# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2026年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20260209552195
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％減、営業利益が26.2％減となり、最終利益も40.7％減少した。通期業績予想は、業界環境の変化が激しく合理的な算定が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

売上高には主力タイトルの経年による影響が見られた一方、サービス開始3周年などの施策効果により直前四半期比では12.3％増収となった。通期予想を非開示とした理由は、業界の変化が激しく、機動的な投資判断を行うため、現時点で適正かつ合理的な予想値の算定が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- １株当たり当期純利益: 80.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":8038,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6135,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4003000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":28757,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力タイトル『メメントモリ』の売上には経年による影響が見られた一方、サービス開始3周年等の施策効果により直前四半期比で12.3％の増収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,301百万円（前年同四半期比6.6％減）、営業利益は616百万円（前年同四半期比26.2％減）、経常利益は619百万円（前年同四半期比26.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円（前年同四半期比40.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年9月期第1四半期の売上高は3,301百万円（前年同期3,534百万円）、営業利益は616百万円（前年同期835百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益616百万円、経常利益619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期76.3％、2025年9月期73.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力タイトルである『メメントモリ』の運営を主軸とし、開発体制のさらなる強化を図るとともに…複数の新規アプリの企画・開発に取り組んでまいりました。」「売上高は、経年による影響は見られるものの…サービス開始３周年等の施策効果により…12.3％の増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経年による影響は見られるものの」「サービス開始３周年等の施策効果により」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『メメントモリ』の運営を主軸とし、開発体制のさらなる強化を図るとともに…複数の新規アプリの企画・開発に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,301百万円」「営業利益は616百万円」と断定する一方、「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2025年12月31日」、売上高3,301百万円、営業利益616百万円、前年同四半期比はそれぞれ6.6％減、26.2％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇による消費者マインドの弱含みや、米国の政策動向の影響がわが国の景気を下押しするリスク」「金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益について、前年同四半期比の増減率が記載されている。また「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
