# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2025年９月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20251113501094
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2025年9月期は、広告出稿量を大きく減らしたことで売上高が減少した一方、営業利益と当期純利益が増加した。あわせて、2026年9月期の開発投資計画と、将来の売上高1,000億円・営業利益300億円以上を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

広告効率の観点で広告出稿量を大きく減少させたことで、通期で減収増益となった。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年～（持続的成長フェーズ）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,000億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"300億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当面の間、内部留保ならびに再投資によって1株当たり株主価値を向上させていくことを優先し、配当による株主還元は未定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2026年9月期以降の損益構造として、変動費率約55%、PF等手数料率約25%、広告宣伝費率約30%を想定、新作ゲームや新規サービスがリリースされるまでの期間は広告宣伝費率約20%を想定、固定費は年間43億円程度を見込む、今後も現状の市場規模と同程度で推移していくものと見込む
- 重点施策: 新作大型RPG リリース、新規サービス リリース、他社IPのゲーム リリース、ロングヒットタイトル運営、海外展開強化、グローバルIP展開、新たなエンタメ／サービスの創出、ユーザーとのつながりの強化、多様な従業員の活躍、サステナブル活動の推進、ステークホルダーへの価値の創造、新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる
- 前計画の実績: {"previous_forecast":[{"項目":"『新作大型RPG』2タイトル開発費用","金額":"7億円"},{"項目":"『恋庭』改良版／海外版開発費用","金額":"5億円"},{"項目":"『新規サービス』開発費用","金額":"1億円"}],"revised_forecast":[{"項目":"『新作大型RPG』2タイトル開発費用","金額":"7.2億円"},{"項目":"『恋庭』改良版／海外版開発費用","金額":"4.9億円"},{"項目":"『新規サービス』開発費用","金額":"1.3億円"}],"change":[{"項目":"『新作大型RPG』2タイトル開発費用","金額":"+0.2億円"},{"項目":"『恋庭』改良版／海外版開発費用","金額":"▲0.1億円"},{"項目":"『新規サービス』開発費用","金額":"+0.3億円"}],"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向、知的財産
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年９月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」であり、「本資料は、本決算の発表時期を目途として更新し、開示を行う予定です」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2024年～」「持続的成長フェーズ」「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」および「10年以上のロングヒットを目指して運営に注力」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年～　大きく攻めるフェーズ」と記載されている一方、持続的成長フェーズの終了年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2025年９月期先行投資計画との乖離」を説明しているが、計画の取り下げや目標変更の理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年９月期 通期 連結決算業績」と「先行投資計画（2026年９月期）」は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「持続的成長フェーズ」の目標を再掲し、「新規開発の状況」および「2025年９月期先行投資計画との乖離」を追加的に示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「持続的成長フェーズ　売上高1,000億円　営業利益300億円以上」とフェーズ移行イメージの中で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年9月期の売上高は「12,366百万円」、持続的成長フェーズの目標は「売上高1,000億円」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ゲーム」「その他サービス」ごとの開発費用は記載されているが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高1,000億円（海外50%超）」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変動費率約55％」「PF等手数料率　約25％」「広告宣伝費率　約30％」「固定費（43億円程度／年）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「『新作大型RPG』2タイトル開発費用7億円の投資計画について、実績として7.2億円」「概ね想定どおりと判断」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資計画について、実績として」とする3項目の文章による比較が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「持続的成長フェーズ　売上高1,000億円　営業利益300億円以上」と記載されているが、従前目標との変更関係は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「3項目について「概ね想定どおりと判断しております」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な当社株式１株当たり株主価値の向上」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「内部留保ならびに再投資によって１株当たり株主価値を向上させていくことを優先」「配当による株主還元は未定」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「『新作大型RPG』2タイトル及び『他社IPのゲーム』：開発費用10億円」「『恋庭』改良版／海外版：開発費用5億円」「『新規サービス』3本：開発費用2億円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は73.2％」と記載されているが、目標水準とは記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な当社株式１株当たり株主価値の向上」と記載されているが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社は、自社オリジナルタイトルに注力し、グローバルIPコンテンツ創出、自社ブランド力形成を目指しております」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『新作大型RPG』2タイトル及び『他社IPのゲーム』：開発費用10億円」「『新規サービス』3本：開発費用2億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場規模…12.4兆円」「アジア…5.7兆円」「国内…1.7兆円」と記載され、出所は「ファミ通モバイルゲーム白書2025」とされている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社IP×共同開発・運営」および「中国企業と契約を締結し、中国本土での認可取得を進めております」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「本開発中」「企画中」などのステータスは記載されている一方、「具体的な進捗やリリース時期等は非公開」とされている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における損益構造イメージ」「増加する可能性があります」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されている。」）
