# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20251113500915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2025年9月期は、主力ゲームの経年で売上高が減少した一方、大規模なテレビCMを控えて広告宣伝費が減り、営業利益などの利益は大幅に増加しました。2026年9月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難として非開示としています。

## 会社が挙げた理由

主力タイトル『メメントモリ』は年間を通じて貢献したものの、経年の影響で売上高が減少しました。一方、サービス開始から3年目であることや広告出稿の費用対効果を踏まえて大規模なCM出稿を控えたため、広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大しました。2026年9月期の業績予想については、機動的な投資判断を行う方針で、現時点では適正かつ合理的な算定が困難としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,366百万円、営業利益2,154百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,351百万円、１株当たり当期純利益339.99円
- 修正の理由: 機動的な投資判断を実施していく方針であり、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、2026年９月期の連結業績予想を非開示とする。合理的な業績予想が可能となった時点で速やかに開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年９月期の連結業績」および「2026年９月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高12,366百万円（前期比9.2％減）、営業利益2,154百万円（同62.0％増）、経常利益2,185百万円（同60.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,351百万円（同50.9％増）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年比で減少いたしました。その一方…広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…前連結会計年度比9.2％減」「営業利益…前連結会計年度比62.0％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「2,154百万円」「前連結会計年度比62.0％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「12,366百万円」「前連結会計年度比9.2％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年9月期「1,351百万円」、2024年9月期「895百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書では「経常利益2,185百万円」「税金等調整前当期純利益2,185百万円」と記載され、特別損失の項目は掲記されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「大規模なＣＭ出稿を控えたことにより広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力タイトルである『メメントモリ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「『メメントモリ』が年間を通じて貢献したものの、経年の影響もあり、売上高は前年比で減少」「大規模なＣＭ出稿を控えたことにより広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高は前年比で減少」「広告宣伝費が大きく減少」にとどまり、個別要因の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経年の影響」「大規模なＣＭ出稿を控えた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス開始から３年目であること」「広告宣伝費が大きく減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存アプリの経年による売上高減少も想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前年比で減少」「広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「機動的な投資判断を実施していく方針」「高品質の新規アプリ開発に注力してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「既存ゲームアプリの長期運営」「新規アプリ開発に注力」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信日付「2025年11月14日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想は非開示とさせていただき」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため2026年９月期の連結業績予想は非開示」「可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」「可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
