# バンク・オブ・イノベーション（4393） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20250918559624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

これまで開示を見合わせていた2025年9月期の通期連結業績予想を新たに公表した。売上高は前期比10.4％減を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

業界の変化が激しく機動的な投資判断を行うため予想を非開示としていたが、合理的な業績予想の算定が可能となったため開示した。売上高は『メメントモリ』が堅調な一方、広告効率を踏まえて出稿量を抑制したことにより減少を見込む。利益は、開発・運営体制を強化しつつ、広告宣伝費の抑制と継続的なコスト管理を行うことにより増加を見込む。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":327.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結売上高":"13,615 百万円","連結営業利益":"1,329 百万円","連結経常利益":"1,362 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"895 百万円","１株当たり連結当期純利益":"224.59 円銭"}
- 修正の理由: これまで業績予想を非開示としていたが、合理的な業績予想の算定が可能となったため開示。売上高は『メメントモリ』が堅調な一方、広告効率の観点から出稿量を抑制したことにより前期実績比10.4％減を見込む。利益は、開発・運営体制を強化しつつ、広告宣伝費の抑制及び継続的なコスト管理により増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年９月期連結業績予想数値（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は、前期実績比10.4％減」、「連結営業利益は前期実績比57.9％増」、「連結経常利益は前期実績比54.2％増」、「当期純利益は、前期実績比45.2％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前期実績比10.4％減」、営業利益は「前期実績比57.9％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」で、表中も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業利益は前期実績比57.9％増」「連結経常利益は前期実績比54.2％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績比45.2％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高は、『メメントモリ』が堅調に推移している一方、広告効率の観点から出稿量を抑制したことを主因に、前期実績比10.4％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,100百万円・前期実績1,329百万円、経常利益は2,100百万円・1,362百万円、純利益は1,300百万円・895百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、各利益、1株当たり利益はいずれも「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「純利益の説明は「法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額の計上を考慮した予想数値」としており、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告効率の観点から出稿量を抑制」「広告宣伝費の抑制及び継続的なコスト管理等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』が堅調に推移している一方」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業界の変化が激しいこと」「『メメントモリ』が堅調に推移」「出稿量を抑制」「開発・運営体制の強化」「広告宣伝費の抑制及び継続的なコスト管理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高や利益について「前期実績比」の率と予想額は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告効率の観点から出稿量を抑制」「広告宣伝費の抑制及び継続的なコスト管理」「開発・運営体制の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期（2024年10月１日～2025年９月30日）」「前期実績比10.4％減の12,200百万円」「前期実績比57.9％増の2,100百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なコスト管理等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告効率の観点から出稿量を抑制」「開発・運営体制の強化」「広告宣伝費の抑制及び継続的なコスト管理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の予想理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後のさらなる成長に向けて開発・運営体制の強化を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年９月19日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年９月期の連結業績予想数値を非開示としておりました」および前回発表予想欄の全項目「―」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の数値と理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「12,200百万円を見込んでおります」「2,100百万円を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
