# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2025年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20250806532730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、広告出稿量を大きく減らした影響で売上高が前年同期比12.5％減少した一方、営業利益は23.4％増加した。第3四半期単独でも、前四半期比で減収となったが営業増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

広告効率や回収効率を重視して広告出稿量を大きく減少させたため、売上高は減少した一方、広告宣伝費などの費用が減少し営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9427,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":17.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.4%から5.0ポイント上昇（資料記載の率からの差）"}
- 販管費: {"value":3064,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2843,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-6.8},"営業利益":{"value":627,"unit":"百万円","前四半期比_pct":245.3},"売上原価":{"value":1536,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1306,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":679,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":234,"単位":"人","期中の増減":"3Qに205人、214人、234人と推移。3Q末は234人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":[{"項目":"売上高","値":1000,"単位":"億円"},{"項目":"営業利益","値":300,"単位":"億円以上"},{"項目":"海外売上比率","値":"50%超","単位":"%"}],"目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":74.1,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed（当面の配当は未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年10月に『メメントモリ』初の音楽イベントを開催、他社IPをベースとした新作ゲームの共同開発・運営契約を締結、新作大型RPG、新規サービス、他社IPゲームの開発・運営を進行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜３Q会計期間＞ 売上高 28.4億円」「営業利益 6.2億円」および損益計算書の「３Q会計期間」の数値。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「３Q会計期間で計上した営業利益の内訳」として、既存タイトル運営の運営費用等1,896百万円、新作開発投資▲318百万円、営業利益627百万円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率の観点で広告出稿量を大きく減少させたことで、減収増益」「広告効率の観点により広告出稿量が大きく減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章題は「連結決算業績」であり、セグメント別の損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結営業費用推移」にPF等手数料、広告宣伝費、開発・運営費用、その他の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲12.5%、広告宣伝費は3Q単独514百万円であり、「広告出稿量を大きく減少させたことで、売上高は減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間の広告宣伝費率は、30％を下回る見込み」「固定費は年間35億円程度」「PF等手数料率 約28％」「変動費率 約55％」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、『メメントモリ』の拡大や新作大型RPG・新規サービスのリリース等により」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「持続的成長フェーズ 売上高1,000億円（海外50%超） 営業利益300億円以上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に、『メメントモリ』初の音楽イベント開催決定」「他社IPをベースとした新作ゲームの共同開発・運営に関する契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率74.1％」「従業員数234名」「平均年齢33歳」「有休消化率94％」「離職率4.7％」「男女比6:4」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数234名（連結ベース）」および「従業員数の推移」に3Qの234人が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面の間、内部留保ならびに再投資によって…向上させていくことを優先」「配当による株主還元は未定」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「３Q会計期間の『新作開発投資』は318百万円」「当3Qに計上した研究開発費の金額」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「開発・運営環境」「働く環境について」「福利厚生（一部）」「会社情報」「事業の内容」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件に関するお問い合わせは、ご回答いたしかねます」「具体的な進捗やリリース時期等は非公開」「ご回答できかねます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み」「予定」「可能性があります」「大きく異なる可能性があります」「現時点における…イメージ」と記載されている。」）
