# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2025年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20250512542470
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、前年同期比で減収減益となり、四半期単独でも直前四半期から減収減益となった。一方、Steam版の配信開始や中国本土版の認可取得、新作・新規サービスの開発投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

直前四半期比では、前年同期に周年イベントを開催したことと広告宣伝費を増加させたことにより減収減益となった。前年中間比では、『メメントモリ』の経年による広告効率の悪化が主な理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6584,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":15.4,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":2385,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3049,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":-13.7},"営業利益":{"value":181,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":-78.2},"純利益":{"value":-61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":214,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"高い採用基準を設けた新卒・中途採用活動により開発体制を強化する方針"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』Steam版の配信開始、『メメントモリ』中国本土版の配信に向けた中国企業との契約締結と認可取得の推進、新作大型RPG・新規サービスの開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値・文章による説明は本文中に記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜２Q会計期間＞ 売上高 3,049百万円」「営業利益 181百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」「最高値」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「周年イベントを開催したこと、また広告宣伝費を増加させたことにより、減収減益」「広告効率の悪化により、減収減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を増加」「『メメントモリ』の経年による広告効率の悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q会計期間の売上原価は1,509百万円、販管費は1,357百万円。また費用推移表でPF等手数料832百万円、広告宣伝費1,184百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「周年イベントを開催したこと、また広告宣伝費を増加させたことにより、減収減益」「広告効率の悪化により、減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「PF等手数料率 約25%」「広告宣伝費率 約30%」「固定費 年33億円程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は…大きく異なる可能性」があるとする一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の達成必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「３月にSteam版の配信開始」「中国企業と契約を締結」「本開発中のタイトル／サービスは３本」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数214名」「本開発中…３本」「海外展開強化（現在10%超）」「全世界100億円～200億円の課金高」「月額課金高40億円以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数推移は「191人」から「214人」へ増加し、「開発体制を強化していく方針」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数214名（2025年3月末時点、連結ベース）」「新卒・中途採用活動により開発体制を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」という記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は73.1％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「２Q会計期間の『新作開発投資』は273百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 第２四半期決算説明資料」で、ハイライト、業績推移、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」がある一方、冒頭から連結業績と事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な進捗やリリース時期等は非公開情報としており、ご回答できかねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下がっていく見込み」「想定」「可能性があります」「将来の結果を保証するものではありません」。」）
