# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2025年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20250212570479
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、『メメントモリ』2周年記念キャンペーンなどで前四半期比の増収増益となり、営業利益は835百万円となった。一方、前年同期比では広告宣伝費を抑えた影響で減収ながら増益となり、営業利益は直近7四半期で最高となった。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』の2周年記念キャンペーンによる増収、周年効果、TVCM投資の回収可能性を検証した結果として広告宣伝費を大きく抑えたことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3534,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"23.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1027,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3534,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":537,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"高い採用基準を設けた新卒・中途採用活動により開発体制を強化していく方針"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』のグッズ販売イベント開催、『メメントモリ』Lament Collection Vol.2販売、『メメントモリ』2周年記念キャンペーン、『メメントモリ』Art Shop開催、新作大型RPG・新規サービスの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Ｑ会計期間（2024/10～2024/12）」として、売上高3,534百万円、営業利益835百万円、四半期純利益537百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』の周年効果や広告宣伝費抑制による影響等で、直近７四半期での最高益更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「１Ｑ会計期間で計上した営業利益の内訳」として、運営利益1,094百万円、新作開発投資▲259百万円、営業利益835百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当１Qは広告宣伝費を大きく抑えたことで、前年同Q累計比で減収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表題は「連結損益計算書」であり、セグメント別実績の表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結営業費用推移」に各費用の金額を記載。2025年9月期1QはPF等手数料987百万円、広告宣伝費878百万円、開発・運営費用685百万円、その他148百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同Q累計比▲15.4%。「広告宣伝費を大きく抑えた」とし、広告宣伝費は前年同期1,454百万円、当期878百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「PF等手数料率25%程度、年間広告宣伝費率30%程度、固定費年33億円程度。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グッズ販売イベント開催」「Art Shop開催」「新作大型RPG・新規サービスの開発が進捗」「現在、本開発中のタイトル／サービスは３本」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数205名（2024年12月末時点、連結ベース）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数の推移グラフで、2024年9月期4Qの開発部門178人・管理部門23人から、2025年9月期1Qは開発部門182人・管理部門21人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数205名（2024年12月末時点、連結ベース）」および「新卒・中途採用活動により開発体制を強化していく方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「１Q会計期間の『新作開発投資』は259百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期　第１四半期決算説明資料」で、業績グラフ、トピックス、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」を掲載し、前半では連結業績と事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規開発中の案件に関する具体的な進捗やリリース時期等は非公開情報としており、ご回答できかねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における損益構造イメージ」「年間総額33億円程度の見込み」「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」。」）
