# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20241111517812
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性資料を更新し、2025年9月期の先行投資計画を13億円（広告宣伝費を除く）と示した。『恋庭』の重要性低下を理由に同事業の目標を取り下げる一方、売上高1,000億円・営業利益300億円以上の長期目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

『恋庭』の重要性が低下したことから目標を取り下げた。2024年9月期の投資差異については、機動的な広告投資を実施したこと、新作大型RPGなどの投資は概ね想定どおりだったことを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年～（持続的成長フェーズ、最終年度の記載なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"13,615百万円（2024年9月期実績）","revised_forecast":"1,000億円（持続的成長フェーズ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,329百万円（2024年9月期実績）","revised_forecast":"300億円以上（持続的成長フェーズ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.8％（2024年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"895百万円（2024年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 13億円（2025年9月期、広告宣伝費を除く。内訳合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 損益分岐点売上高73億円程度／年（2025年9月期以降の見込み）、PF等手数料率は約25％、広告宣伝費率は約30％（『メメントモリ』への先行投資を含む）、固定費は年33億円程度、変動費率は約55％、限界利益率は約45％、PF等手数料率、広告宣伝費率、固定費の増減により損益分岐点売上高が変動する可能性がある
- 重点施策: 品質最優先の開発方針、新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる、新たなエンタメ／サービスの創出、ユーザーとのつながりの強化、多様な従業員の活躍、サステナブル活動の推進、ステークホルダーへの価値の創造
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"『メメントモリ』年間売上に対する広告宣伝費30％程度、新作大型RPG開発費6.3億円、『恋庭』改良版／海外版開発費4.8億円、『新規サービス』開発費0.8億円","revised_forecast":"実績は広告宣伝費33％、新作大型RPG5.7億円、『恋庭』改良版／海外版4.3億円、『新規サービス』0.7億円","change":"広告宣伝費は計画比で増加、その他の投資は計画を下回ったが概ね想定どおり","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高比率／億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 『恋庭』につきましては、当社グループ経営における『恋庭』の重要性が低下したことから目標を取り下げており、今後、『恋庭』改良版／海外版のリリース等によって重要性が高まった場合に改めて『恋庭』の目標設定を検討してまいります。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向、知的財産
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『2024年９月期 通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）』であり、『本決算の発表時期を目途として更新し、開示を行う予定』と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「『2024年～』『持続的成長フェーズ』『売上高1,000億円』『営業利益300億円以上』と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2024年～』との記載はあるが、最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『当社グループ経営における『恋庭』の重要性が低下したことから目標を取り下げ』と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には2024年9月期の実績と投資計画の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「『先行投資計画（2025年9月期）』を示し、さらに『『恋庭』…重要性が低下したことから目標を取り下げ』と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「『売上高1,000億円』『営業利益300億円以上』と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「『目指している水準』のフェーズ移行イメージに『売上高1,000億円』『営業利益300億円以上』が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年9月期の累計売上高は『13,615百万円』、営業利益は『1,329百万円』。目標は『売上高1,000億円』『営業利益300億円以上』。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別には『新作大型RPG』などの開発費用が示されているが、セグメント別の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『海外50％超』『事前登録者数：500万人』『10年以上のロングヒットタイトル』と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『PF等手数料率 約25％』『広告宣伝費率 約30％』『固定費 年33億円程度』『損益分岐点売上高73億円程度／年』と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「『2024年9月期先行投資計画との乖離』として、広告宣伝費30％程度に対し実績33％、新作大型RPG6.3億円に対し実績5.7億円などを記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「『①』『②』『③』『④』として、各投資計画と実績を本文中に記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「『『恋庭』…重要性が低下したことから目標を取り下げ』と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「『概ね想定どおりと判断しております』と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「『中長期的な当社株式１株当たり株主価値の向上』との記載はあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「『新作大型RPG』2タイトルの開発費用7億円、『恋庭』改良版／海外版5億円、『新規サービス』3本1億円と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『４Q末時点のネットキャッシュは2,700百万円、自己資本比率は77.0％』と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『自社開発・自社配信メーカーとして市場シェアを高める』とし、『恋庭』については『重要性が低下したことから目標を取り下げ』と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『新作大型RPG』2タイトル・開発費7億円、『恋庭』改良版／海外版・開発費5億円、『新規サービス』3本・開発費1億円と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「世界8.7兆円、アジア4.7兆円、国内1.1兆円とし、出所を『ファミ通モバイルゲーム白書2024』と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には新作RPG、海外同時配信、長期運営、グローバルIP展開などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「『フェーズ移行イメージ』として『2012年～2023年』『2024年～』『持続的成長フェーズ』が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『見込み（変更なし）』『現時点における損益構造イメージ』『大きく異なる可能性があります』『将来の結果を保証するものではありません』と記載されている。」）
