# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20241111517810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回りました。2025年9月期の連結業績予想は、合理的な算定が難しいとして非開示としました。

## 会社が挙げた理由

主力タイトル『メメントモリ』は、リリース初年度だった前期と比べて減収減益となりました。また、2025年9月期の業績予想については、機動的な投資判断を行う方針で、現時点で適正かつ合理的な算定が困難なため非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高21,333百万円、営業利益4,900百万円、経常利益4,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,293百万円、１株当たり当期純利益823.09円／個別：売上高20,241百万円、営業利益5,043百万円、経常利益4,528百万円、当期純利益2,882百万円、１株当たり当期純利益720.36円
- 修正の理由: 2025年9月期は、機動的な投資判断を実施していく方針であり、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難なため非開示とした。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年９月期の連結業績予想（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年９月期は売上高13,615百万円（△36.2％）、営業利益1,329百万円（△72.9％）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△36.2％」、営業利益「△72.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年９月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「1,329百万円 △72.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「13,615百万円 △36.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年９月期「895百万円」、2023年９月期「3,293百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益 1,362」「税金等調整前当期純利益 1,362」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『メメントモリ』は、リリース初年度にあたる前連結会計年度と比較すると減収減益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「『メメントモリ』は、リリース初年度にあたる前連結会計年度と比較すると減収減益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,615百万円…」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存アプリの経年による売上高減少も想定しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前連結会計年度と比較すると減収減益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存アプリの経年による売上高減少も想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメント」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「機動的な投資判断を実施していく方針」「高品質の新規アプリ開発に注力してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「期間等の経過により…業績予想を行うことが可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2025年９月期(予想)」の年間配当金「－」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」「非開示とさせていただき」「可能となった時点で速やかに開示」」）
