# バンク・オブ・イノベーション（4393） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240906582038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

これまで非開示だった2024年9月期の連結通期業績予想を初めて公表した。売上高13,650百万円、営業利益1,340百万円、経常利益1,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業界の変化が激しく機動的な投資判断を行うことから従来は業績予想を非開示としていたが、合理的な業績予想の算定が可能になったため開示した。業績については、『メメントモリ』が貢献を続けているものの、前期に含まれるリリース時の爆発的ヒットの反動で売上高が減少し、継続的なコスト管理等も踏まえて利益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高21,333百万円、連結営業利益4,900百万円、連結経常利益4,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,293百万円、連結当期純利益823.09円
- 修正の理由: 業界の変化が激しく機動的な投資判断を行うことから従来は業績予想を非開示としていたが、合理的な業績予想の算定が可能となったため開示した。『メメントモリ』は貢献を続けているものの、前期に含まれるリリース時の爆発的ヒットとの比較で売上高が減少し、継続的なコスト管理等を踏まえて利益を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「開示を見合わせておりました2024年９月期…の連結業績予想について、最近の業績の動向を踏まえて算定し、開示することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期連結業績予想数値（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり連結当期純利益」の今回発表予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は…前期実績と比較して36.0％減」「連結営業利益は前期実績比72.7％減」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前期実績比75.7％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「連結売上高…36.0％減」「連結営業利益…72.7％減」「連結経常利益…72.4％減」「親会社株主に帰属する当期純利益…75.7％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…前期実績比75.7％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結売上高は…前期実績と比較して36.0％減の13,650百万円を見込んでおります」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は4,900百万円から1,340百万円、経常利益は4,920百万円から1,360百万円、純利益は3,293百万円から800百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、各利益、1株当たり利益の全てが「―」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額の計上を考慮した予想数値を算出」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『メメントモリ』が当社グループ主力タイトルとして貢献を続けておりますが、リリース時の爆発的ヒットが含まれる前期実績と比較して36.0％減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』が当社グループ主力タイトルとして貢献を続けております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業界の変化が激しいこと」「機動的な投資判断」「リリース時の爆発的ヒット」「連結売上高の減少及び継続的なコスト管理」「法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「開示されているのは各業績科目の予想額と「前期実績比」の減少率であり、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社グループが属する業界の変化が激しいこと」「機動的な投資判断」「連結売上高の減少及び継続的なコスト管理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」「13,650百万円」「前期実績比72.7％減」「前期実績比75.7％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「『メメントモリ』が…貢献を続けております」「継続的なコスト管理等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高の減少及び継続的なコスト管理等により、連結営業利益は…減」「法人税…の計上を考慮した予想数値」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は業界変化、投資判断、主力タイトルの貢献、売上高減少、コスト管理、税金に関するものである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「機動的な投資判断を実施することから、2024年９月期の連結業績予想数値を非開示としておりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年９月24日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」は全科目で「―」であり、本文にも「開示を見合わせておりました」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」で、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」とされている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目や修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「13,650百万円を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
