# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240808567857
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期は、『メメントモリ』のゴールデンウィーク時期のユーザー獲得が想定を下回り、前四半期比で減収減益となった。累計でも前年同期のリリース初動の反動で、売上高・営業利益とも大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかったため。また、前年同期比では同タイトルのリリースによる一時的な初動の影響が大きかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10777,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 営業利益: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":12.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同Q累計比で26.6%から12.4%へ低下"}
- 販管費: {"value":3821,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2965,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"名","時点":"2024年6月末","期中の増減":"3Qは2024年新卒の入社等により増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"500百万円（上限）","取得枠の株数":"14万株（上限）","期間":"2024年4月1日～9月30日","3Q取得実績":"13,800株、52百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』Apk版のリリース（2024年5月21日）、『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信（2024年5月8日）、『メメントモリ』Windows版のリリース（2024年7月23日）、『恋庭』改良版・海外版の開発、新作大型RPGおよび新規サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績表には3Q累計実績と前年同期比が記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜会計期間＞」として売上高2,965百万円、営業利益95百万円を記載。「３Q会計期間（2024/4～2024/6）」とも記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「運営利益」315百万円、「新作開発投資」▲220百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『メメントモリ』のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかったことで、直前Q比で減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上構成について「『恋庭』の重要性が低いことから、売上構成別の業績開示を省略」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PF等手数料、広告宣伝費、開発・運営費用、その他の四半期別金額を掲載。「PF等手数料率は現状の30％から25％程度まで下がる見込み」「固定費は33億円程度／年を想定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,965百万円（直前Q比▲18.4%）、営業利益95百万円（同▲85.4%）。「ユーザー獲得が想定より振るわなかった」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「PF等手数料率 約25％」「広告宣伝費率 約30％」「固定費 年33億円程度」「損益分岐点売上高 73億円程度／年」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「固定費が増加する可能性」「損益分岐点売上高が増減する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Ｑ施策（Windows版リリース）」「サマーキャンペーン開催」「今後のプランを展開」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「持続的成長フェーズ」「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月21日 Apk版をリリース」「2024年7月23日 Windows版をリリース」「現在、3本のタイトル／サービスが、本開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外展開強化（現在10%超）」「現在、3本のタイトル／サービスが、本開発中」「従業員数192名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外売上比率や開発案件数について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー獲得への言及はあるが、客数・単価等の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数192名（2024年6月末時点、連結ベース）」「3Qは2024新卒の入社等により増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「自己株式取得は記載されているが、配当額・配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数14万株（上限）」「株式取得価額の総額500百万円（上限）」「取得期間2024年4月1日～9月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は73.3％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「３Q会計期間の『新作開発投資』…合計は、220百万円」「当３Ｑ…に計上した研究開発費の金額」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年９月期 第３四半期 決算説明資料」で、ハイライト、業績推移、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」を掲載する一方、冒頭から業績説明を行っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な進捗やリリース時期等は非公開情報としており、ご回答できかねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「大きく異なる可能性」「現時点における損益構造イメージ」。」）
