# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240808567851
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比39.8％減、営業利益は72.1％減となり、減収減益が大幅に進んだ。通期業績予想は、合理的な算定が困難として非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』のゴールデンウィーク時期のユーザー獲得が想定より振るわなかったことに加え、2024年5月21日にApk版をリリースしたものの、リリース初年度だった前年同期と比較して減収減益となった。通期予想については、業界の変化が激しく機動的な投資判断を行うため、現時点で適正かつ合理的な算定が困難と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10777,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 営業利益: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.1}
- 経常利益: {"value":1356,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- １株当たり当期純利益: 213.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":6036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 4,003,000株
- 期末自己株式数: 28,536株
- 業績の増減要因: 『メメントモリ』のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかったほか、2024年5月21日にApk版をリリースしたものの、リリース初年度にあたる前年同期と比較すると減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示とさせていただきます。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『具体的な予想値は非開示とさせていただきます。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比39.8％減、営業利益は72.1％減、経常利益は71.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高10,777百万円（前年同期比39.8％減）、営業利益1,332百万円（同72.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,332百万円、経常利益1,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益851百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2024年9月期の連結業績予想につきましては、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『連結業績予想については、当社グループが属する業界の変化が激しいこと、また機動的な投資判断を実施することから、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,356百万円の次に税金等調整前四半期純利益1,356百万円が記載されており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および主な注記に、当第3四半期連結累計期間の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,777百万円・営業利益1,332百万円、前年同期の売上高17,914百万円・営業利益4,770百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年9月期第3四半期73.3％、2023年9月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『「メメントモリ」のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかった』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『ユーザー獲得が想定より振るわなかったほか、2024年5月21日にはApk版をリリースいたしましたが…減収減益となりました。』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました』、『「メメントモリ」のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかった』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難』、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月1日～2024年6月30日』、売上高10,777百万円（前年同四半期比39.8％減）、営業利益1,332百万円（同72.1％減）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念』、『物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同四半期比の増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境として世界・国内のモバイルゲーム市場規模は記載されているが、当社グループ固有の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来方針として『数年ごとに年間売上高を数倍規模に引き上げていくことを目指しております』とあるが、中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
