# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240509586004
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、前年同期累計比で売上高・営業利益が大幅に減少した一方、2Q単独では営業利益654百万円となり、直近1年間で最高益を更新した。『メメントモリ』の安定収益化を背景に、新作大型RPGや新規サービスへの開発投資も続けている。

## 会社が挙げた理由

前年同期累計の減収減益は、『メメントモリ』リリース時の一時的な初動の影響が前年同期に大きかったため。2Q単独の営業利益増加は、前四半期に周年イベントで売上高と広告宣伝費が大きかった反動に加え、広告宣伝費などの営業費用が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7812,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-43.8}
- 営業利益: {"value":1237,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-71.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":819,"unit":"百万円（四半期純利益、2Q累計）","yoy_pct":-73}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"15.8%（2Q累計）、18.0%（2Q単独）","前年同期比":"累計の前年同期比増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":2693,"unit":"百万円（2Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3634,"unit":"百万円","直前Q比_pct":-13},"営業利益":{"value":654,"unit":"百万円","直前Q比_pct":12.4},"四半期純利益":{"value":434,"unit":"百万円","直前Q比_pct":12.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":177,"単位":"名（2024年3月末、連結ベース）","期中の増減":"2023年9月期2Qの165名から2024年9月期2Qの177名へ増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"500百万円（上限）、14万株（上限）","期間":"2024年4月1日～9月30日","取得実績":"2024年4月1日～4月30日に13,800株、52百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』自社IPとの合同コラボイベント、『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信、『メメントモリ』1.5周年記念TVCM・キャンペーン、『恋庭』改良版・海外版の本開発移行、対応言語・配信プラットフォームの拡大、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には2Q単独、2Q累計、前年同期累計および直前Qとの比較が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 2Q会計期間」として売上高3,634百万円、営業利益654百万円、四半期純利益434百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q営業利益が直近1年間（4四半期）の最高益更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「既存タイトル運営の「運営利益」867百万円、新作開発投資▲213百万円、営業利益654百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同Q累計は『メメントモリ』リリースによる一時的な初動の影響が大きく、各指標減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「『恋庭』の重要性が低いことから、売上構成別の業績開示を省略」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期連結営業費用推移に、PF手数料、広告宣伝費、開発・運営費用、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高7,812百万円（前年同Q累計比▲43.8%）、営業利益1,237百万円（同▲71.8%）とし、「リリースによる一時的な初動の影響が大きい」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「PF手数料率は約30%」「広告宣伝費率は30%程度」「固定費は年間34億円程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は広告投資の効果や環境の変化などにより、大きく異なる可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの金額または率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「持続的成長フェーズの目標として「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナルサウンドトラックリリース」「1.5周年記念TVCM」「『恋庭』改良版／海外版が、本開発へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MAUの推移、海外展開「現在10%超」、本開発中「3本」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAUは、23年8月から24年4月まで、23年7月水準を上回って推移」「運営体制を増強」「現在、3本のタイトル／サービスが、本開発中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MAUや課金高の記載はあるが、客数・単価等への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数177名（2024年3月末時点、連結ベース）」および従業員数の推移を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業紹介に「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「自己株式取得理由を「中長期的な当社株式1株当たり株主価値向上のため」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限14万株、取得価額総額500百万円、取得期間2024年4月1日～9月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は63.0％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間の『新作開発投資』は213百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ、要因説明、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」を掲載する一方、前半は連結決算業績と事業進捗で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規開発中の案件に関する具体的な進捗やリリース時期等は非公開情報としており、ご回答できかねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指して開発」「想定」「イメージ」とし、「実際の結果は…大きく異なる可能性」と記載。」）
