# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240208530714
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比50.1％減、営業利益が79.4％減となり、最終利益まで大幅に減少した。一方、「メメントモリ」の1周年施策などにより、売上高は直前四半期比で22.2％増加した。

## 会社が挙げた理由

「メメントモリ」の配信1周年に合わせた施策等が好調に推移したため、当第1四半期会計期間の売上高は直前四半期比22.2％増となった。会社は、継続的改善や新規ユーザー獲得を目的とした先行投資、新規アプリの企画・開発にも取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4177,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 営業利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- １株当たり当期純利益: 96.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":6675,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（スマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（スマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし（特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,003,000株
- 期末自己株式数: 60株
- 業績の増減要因: 「メメントモリ」の配信1周年に合わせた施策等が好調に推移し、当第1四半期会計期間の売上高は直前四半期比22.2％増となった。継続的改善や新規ユーザー獲得を目的とした先行投資、新規アプリの企画・開発にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については…具体的な予想値は非開示とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比50.1％減、営業利益は79.4％減、経常利益は79.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高4,177百万円（前年同期8,368百万円）、営業利益582百万円（前年同期2,833百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益582百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益384百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は合計0.00円、2024年9月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年9月期第1四半期60.9％、2023年9月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配信1周年に合わせて実施した施策等が好調に推移し」、「継続的改善や新規ユーザー獲得を目的とした先行投資」を行った。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施策等が好調に推移し」と説明している一方、要因別の金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益安定化と複数の新規アプリの企画・開発等に取り組んでまいりました」、「配信1周年に合わせて実施した施策等が好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」の第1四半期について、売上高4,177百万円、営業利益582百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」、「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期と前第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年における世界のモバイルゲーム市場は8兆9,146億円、そのうち日本国内では1兆2,129億円」。」）
