# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2024年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20240208530571
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、前年同期の『メメントモリ』リリース直後の反動で売上高・営業利益が大幅に減少しました。一方、前四半期比では1周年キャンペーンなどにより売上高と営業利益が増加し、新作開発投資208百万円や自己株式取得枠500百万円も示されています。

## 会社が挙げた理由

前年同期は『メメントモリ』リリースによる一時的な初動の影響が大きかったため、前年同期比で各指標が減少しました。前四半期比では、『メメントモリ』1周年記念キャンペーンなどにより売上高・広告宣伝費が増加し、前四半期に多額の一時的費用を計上して利益が小さくなっていた反動もあり、各指標が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4177,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 営業利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1553,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,177百万円、営業利益582百万円、四半期純利益384百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":173,"unit":"人","時点":"2023年12月末時点、連結ベース","期中の増減・採用計画":"採用強化により増加していく見込み"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":60.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":500,"金額単位":"百万円","取得枠株数":14,"株数単位":"万株","期間":"2024年1月4日～2月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『幻獣契約クリプトラクト』と『ミトラスフィア』の合同コラボ、『恋庭』のメタバース化・プラットフォーム化及び海外展開、新作大型RPG2本及び新規サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年9月期 1Q』として、売上高4,177百万円、営業利益582百万円、四半期純利益384百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に相当する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『1周年記念キャンペーン等により売上高及び広告宣伝費が増加』『前年同Qは『メメントモリ』リリースによる一時的な初動の影響が大きく、各指標減少』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『『メメントモリ』1周年記念キャンペーン等により売上高及び広告宣伝費が増加』『前年同Qは『メメントモリ』リリースによる一時的な初動の影響が大きく』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は『連結損益計算書』として掲載され、セグメント別の損益表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用推移で、24/9 1QのPF手数料1,282百万円、広告宣伝費1,454百万円、開発・運営費用759百万円、その他99百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比50.1％減、営業利益は79.4％減。また『前年同Qは『メメントモリ』リリースによる一時的な初動の影響が大きく』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『通期の広告宣伝費率は30％程度を想定』『年間36億円程度を想定』『PF手数料率 約30％』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の結果は…大きく異なる可能性があります』と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『日本及び海外での売上拡大目指す』『爆発的で持続的な利益成長を目指す』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『自社IP『幻獣契約クリプトラクト』＆『ミトラスフィア』合同コラボ』『『恋庭』：メタバース化（プラットフォーム化）大型アップデート及び海外展開開発進捗』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『全世界3,000万DL目標』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『全世界3,000万DL目標』とあるが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の実績指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数173名（2023年12月末時点、連結ベース）』『採用強化により従業員数は増加していく見込み』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「自己株式取得理由を『中長期的な当社株式１株当たり株主価値向上のため』としている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総数14万株上限、取得価額総額500百万円上限、期間2024年1月4日～2月29日と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は60.9％』と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『1Qの『新作開発投資』…208百万円』『24/9 1Qの研究開発費208百万円』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年9月期 第1四半期決算説明資料』で、連結業績、事業進捗、トピックスを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『事業の内容』『ビジネスモデル』を掲載し、それ以前に業績・事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『新規開発中の案件に関する具体的な進捗やリリース時期等はご回答できかねます』と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『目指して開発』『想定』『現時点における推移のイメージ』『実際の結果は…大きく異なる可能性があります』と記載。」）
