# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2023年９月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20231114589164
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2023年9月期は『メメントモリ』のヒットにより、売上高213億円、営業利益49億円まで業績が拡大した。今後は既存タイトルの運営強化、新作大型RPGの開発、『恋庭』のメタバース化・海外展開に投資し、ダウンロード数や市場シェアの拡大を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』が年間を通して寄与したことにより売上・利益が大きく拡大した。『恋庭』の海外版リリース延期については、『メメントモリ』のヒットを受けて海外版及びメタバース化（プラットフォーム化）開発をよりブラッシュアップするためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年9月期（先行投資計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"162.2（直近実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"111.3（直近実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 品質最優先の開発方針、投資リスクコントロール、非連続的成長とそれに伴うリスク、『作る力』強化・体制構築（継続投資）、『広く届ける力』強化・体制構築（継続投資）、新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる、流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施、幅広い利用者層に利用して頂く、１周年キャンペーンの開催、音楽ＣＤを発売、新機能『音楽プレイヤー』『モノローグ』実装
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"『恋庭』で海外版を含め10億円以上の広告宣伝費を先行投資する予定","revised_forecast":"広告宣伝費5.5億円（実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 『メメントモリ』のヒットを受けて、海外版及びメタバース化（プラットフォーム化）開発をよりブラッシュアップする一環で、海外版のリリース時期を延期した。23年春が巣ごもり需要の減少のタイミングとなり、そのマイナス影響を受け、拡大時期が後ろ倒しとなった。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向、売上高が損益分岐点を下回る期間における営業損失計上の可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2023年９月期 通期決算説明資料－事業計画及び成長可能性に関する事項－」であり、「本資料は、本決算の発表時期を目途として更新し、開示を行う予定」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「先行投資計画（2024年９月期）」との記載はある一方、計画全体の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「先行投資計画（2024年９月期）」と記載されているが、開始年度と最終年度を併記した計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『メメントモリ』のヒットを受けて、海外版及びメタバース化（プラットフォーム化）開発をよりブラッシュアップする一環で、海外版のリリース時期を延期いたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2023年９月期通期連結業績」と「先行投資計画（2024年９月期）」を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「従前より開示しておりました、課金ユーザー数（課金者数）及びMARPPUの推移に加え、MAUにつきましても併せて開示しております」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「3,000万DLを目標（現在300万DL）」および「マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10％」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「3,000万DLを目標（現在300万DL）」や「2023年９月期の売上高は11.4億円であり、日本市場788億円に対するシェアは１％」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には2023年9月期の実績値はあるが、最終年度の売上高または利益目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ゲーム』の目標」と「『恋庭』の目標」が分けて記載され、「『恋庭』の目標」には「国内シェア及び世界シェア10％」とある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3,000万DLを目標（現在300万DL）」および「国内シェア及び世界シェア10％」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PF手数料率 約30％」「広告宣伝費率 約30％」「変動費率 約60％」「固定費（36億円/年）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初、2023年９月期の『恋庭』において、海外版含め、10億円以上の広告宣伝費の先行投資を行う予定」であったが、「2023年９月期の『恋庭』の広告宣伝費は、5.5億円となりました」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2023年９月期先行投資計画との乖離」として、「10億円以上」の予定と「5.5億円」の実績を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標としては「国内シェア及び世界シェア10％」や「3,000万DL」が示されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『メメントモリ』のヒットを受けて、海外版及びメタバース化（プラットフォーム化）開発をよりブラッシュアップする一環で、海外版のリリース時期を延期いたしました」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROE 162.2％」「ROIC 111.3％」の記載はあるが、資本コストまたは株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の経営方針・成長戦略には、配当や自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「『新作大型RPG』：開発費用6.3億円」「『恋庭』：メタバース化（プラットフォーム化）・海外展開にかかる開発費用4.8億円」「『新規サービス』：開発費用0.8億円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率45.4％」は2023年9月期4Q末の実績として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ヒットの確度を高められる開発ライン数に集中するとともに、今ある経営資源を最大限活用して開発を進めていく体制を構築」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「3,000万DLを目標（現在300万DL）」、「『新作大型RPG』：開発費用6.3億円」、「『恋庭』：…開発費用4.8億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場規模…8.9兆円」、「国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測…2023年788億円、2028年860億円」とし、出典として「ファミ通モバイルゲーム白書2023」および「株式会社タップル『2023 オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査』」を挙げている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資計画には広告宣伝費、開発費用、開発体制強化が記載されているが、M&A・買収・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「先行投資計画（2024年９月期）」と記載されている一方、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「安定収益フェーズへ」「海外展開について…開発人員を増強して開発」「今後もさらに運営人員を増強予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されている。」）
