# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2023年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20230807535463
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、『メメントモリ』のヒットにより大幅な増収増益となった。一方、3か月単独では同タイトルの売上減少と5億円超の先行投資により、前四半期比で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

累計業績の増加要因は『メメントモリ』のヒット。3か月単独の減収は『メメントモリ』の減少傾向と広告出稿量の減少、減益は5億円超の先行投資を即時費用処理したことなどによる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年9月期 第3四半期","売上高":{"value":17914,"unit":"百万円","yoy_pct":927.9},"営業利益":{"value":4770,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":4789,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":3293,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":26.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null},"販管費":{"value":5111,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":4003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"自己資本比率","値":45.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ROE","値":162.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ROIC","値":109.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メメントモリ3Q累計売上高","値":164,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メメントモリ売上高構成比","値":92,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メメントモリ全世界ダウンロード目標","値":3000,"単位":"万DL","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"恋庭3Q売上高","値":2.5,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":169,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"年間固定費","値":36,"単位":"億円程度"},{"項目":"変動費率","値":約60,"単位":"%"},{"項目":"プラットフォーム手数料率","値":約30,"単位":"%"},{"項目":"広告宣伝費率","値":約30,"単位":"%"},{"項目":"損益分岐点売上高","値":約90,"単位":"億円/年"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株式会社刀との3年間のマーケティング支援契約とノウハウ移植","メメントモリの新TVCM放映","メメントモリのレジェンドリーグ開催","メメントモリと自社IP作品との合同コラボ開催予定","恋庭のメタバース化・海外版開発" ]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（直前四半期比（会計期間））」に3Qの売上高4,003百万円、営業利益377百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『メメントモリ』の減少傾向により2Q比で減収減益」「5億円超の先行投資即時費用処理の影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『メメントモリ』のヒットにより、前年同期比で大幅な増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として連結売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PF手数料、広告宣伝費、開発・運営費用、その他を四半期別に記載。「5億円超の即時費用処理で『開発・運営費用』増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高4,003百万円、営業利益377百万円。「『メメントモリ』の減少傾向」「5億円超の先行投資即時費用処理」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「固定費 年36億円程度」「変動費率 約60％」「PF手数料率 約30％」「広告宣伝費率 約30％」「損益分岐点売上高 約90億円/年」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q施策」として新TVCM等を記載。「長期的な拡大を目指していく」と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社刀と契約締結」「新TVCM」「自社IP合同コラボを今冬に開催予定」「恋庭のメタバース化・海外版」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率45.8％、ROE162.2％、ROIC109.2％、メメントモリ累計売上高164億円・構成比92％、全世界3,000万DL目標など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「『メメントモリ』の減少傾向」「広告出稿量を減少させたことにより課金高も減少」「恋庭…直前Q比▲15.6％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数169名（2023年6月末時点、連結ベース）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期3Qに5億円超を投資し即時費用処理」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績推移、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」を掲載。一方、前半は連結決算業績と事業進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「報酬設計 契約上の守秘義務により非開示」「具体的な進捗やリリース時期等はご回答できかねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース時期未定」「大きく異なる可能性」「長期的な拡大を目指していく」「変更することがあります」。」）
