# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2023年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20230511567899
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、『メメントモリ』のヒットにより、売上高139億円、営業利益43億円となり、前年同期の赤字から大幅な増収増益となった。一方、当四半期単独では、1Qの初動効果が大きかった反動で前四半期比の減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』のヒットが主因。1Qとの比較では、『メメントモリ』の初動インパクトが大きかった反動による減収減益と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13911,"unit":"百万円","yoy_pct":1114.3}
- 営業利益: {"value":4392,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4408,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3041,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"59.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は約0.9%で、約58.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"31.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の▲34.5%から改善"}
- 販管費: {"value":3895,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5542,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-33.8},"営業利益":{"value":1558,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-45},"経常利益":{"value":1576,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-44.4},"四半期純利益":{"value":1093,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-43.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末、連結ベース"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『恋庭』のメタバース化大型アップデート、新作大型RPGの企画開始、新規サービス2本の企画開始、『メタバースPJ』の廃止、『メメントモリ』の配信プラットフォーム・対応言語の拡大検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（直前四半期比（会計期間））」に2Qと1Qの売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「爆発的成長」「大幅な増収増益」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『メメントモリ』のヒットにより、前年同期比で大幅な増収増益」「1Qは『メメントモリ』の初動インパクトが大きく、1Q比で減収減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『メメントモリ』のヒットにより、爆発的成長」「DL数増加」「ユーザー増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益計算書は「連結損益計算書」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結営業費用推移」に各費用項目の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Qは『メメントモリ』の初動インパクトが大きく、1Q比で減収減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「変動費率 約60%」「PF手数料率 約30%」「広告宣伝費率 約30%」「固定費 年36億円程度」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに、新作大型RPG1本、新規サービス2本の企画開始」「『恋庭』メタバース化大型アップデート」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率47.0％、ROE159.7％、ROIC103.3％」「全売上高の92%」「延べ57,000組」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数165名（2023年3月末時点、連結ベース）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要に「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業進捗のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25〜27ページに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規開発中の案件に関する具体的な進捗やリリース時期等はご回答できかねます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の主な業績拡大要因（可能性）」「大きな業績拡大を狙う」「長期的な拡大を目指していく」「実際の結果は…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
