# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2023年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20230210506288
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

新作大型RPG「メメントモリ」の好調により、売上高と利益が前年同期の赤字・低水準から大幅に増加し、黒字化した。通期業績予想は、合理的な算定が難しいとして非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

2022年10月18日より配信中の新作大型RPG「メメントモリ」が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益が前年同期比で大きく増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月１日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":8368,"unit":"百万円","yoy_pct":1675.7}
- 営業利益: {"value":2833,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1947,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 487.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":18.7}
- 総資産: {"value":6273,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,999,000株
- 期末自己株式数: 34株
- 業績の増減要因: 2022年10月18日より配信中の新作大型RPG「メメントモリ」が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年９月期の連結業績予想につきましては、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「具体的な予想値は非開示とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,368百万円（前年同四半期比1,675.7％増）、営業利益は2,833百万円（前年同四半期は営業損失261百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年９月期第１四半期の売上高8,368百万円・営業利益2,833百万円、2022年９月期第１四半期の売上高471百万円・営業利益△261百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,833百万円、経常利益2,832百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,947百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年９月期の年間配当金合計0.00円、2023年９月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,832百万円、税金等調整前四半期純利益2,832百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,368百万円・営業利益2,833百万円、前年同期の売上高471百万円・営業利益△261百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年９月期第１四半期37.1％、2022年９月期18.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作大型RPG『メメントモリ』が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『メメントモリ』が好調に推移した」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました」が、「『メメントモリ』が好調に推移した」ことで増収増益となったと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」、「具体的な予想値は非開示」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年10月１日～2022年12月31日」、売上高8,368百万円、営業利益2,833百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響や物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等」「近隣諸国の感染動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「2022年10月１日～2022年12月31日」、前年同期対象期間「2021年10月１日～2021年12月31日」、「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
