# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2023年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20230210506219
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

『メメントモリ』のヒットにより、2023年9月期第1四半期は売上高83.68億円、営業利益28.33億円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。売上高の93％を『メメントモリ』が占めている。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』のヒットが主な理由。会社は、同タイトルについて自社IP・自社開発運営・グローバル同時配信の新体制、第1弾タイトルとしてのヒットを業績拡大要因に挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8368,"unit":"百万円","yoy_pct":1675.7}
- 営業利益: {"value":2833,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2832,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1947,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":2247,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2833,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1947,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","基準時点":"2022年12月末時点、連結ベース","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"変動費率":"約60%","プラットフォーム手数料率":"約30%","広告費率":"約30%（変動する可能性あり）","固定費":"年36億円程度","損益分岐点売上高":"約90億円/年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.1,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":79.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"『恋庭』マッチングサービス市場シェア目標":"国内及び海外シェア10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』のアプリ改善、配信プラットフォーム拡大、対応言語拡大、『恋庭』海外版の開発及びメタバース化大型アップデート、未公表の新作大型RPGの本開発、新規サービスの本開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（直前四半期比（会計期間））」に、23年9月期1Qの売上高8,368百万円、営業損益2,833百万円、四半期純損益1,947百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「爆発的成長」「ヒット」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『メメントモリ』のヒットにより、売上高17倍、営業利益率33.9%」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『メメントモリ』のヒットにより、爆発的成長」「広告による成長サイクルで成長を目指す」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書」が掲載されている一方、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結営業費用推移」にPF手数料2,563百万円、広告宣伝費2,189百万円、人件費281百万円、サーバー費用300百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高3.4億円（直前Q比▲7.7％）」「日本版：広告宣伝費の抑制で足踏み推移」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「変動費率 約60%」「PF手数料率 約30%」「広告費率 約30%」「固定費 年36億円程度」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は広告投資の効果や環境の変化などにより、大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年春以降の拡大を目指す」「新作大型RPGのリリースでさらなる大きな業績拡大を狙う」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『恋庭』：メタバース化大型アップデート」「未公表 新作大型RPG：本開発中」「その他 新規サービス：本開発中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全売上高の93%」「2023年1月課金高速報値23億円」「全世界3,000万DLを目標」「合計10言語以上」「国内及び海外シェア10%を目指す」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『メメントモリ』は「DL数増加」、一方『恋庭』は「直前Q比▲7.7％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数166名（2022年12月末時点、連結ベース）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マッチングサービス市場の国内シェア及び海外シェア10%を目指す」「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率37.1％」「ROIC79.5％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「年末年始TVCMの「費用総額4.5億円（うち、2.3億円を当第1四半期に費用計上）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績推移、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜26ページに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」を掲載し、1〜22ページは業績・事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高8,368百万円」「営業利益2,833百万円」と断定する一方、「業績拡大要因（可能性）」「変動する可能性あり」「大きく異なる可能性」と記載。」）
