# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20221114566189
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2022年9月期の実績を更新し、新作大型RPG『メメントモリ』のリリース後の成長状況と、広告先行投資による中長期の成長方針を示した。『恋庭』の海外展開・メタバース化や、新作大型RPG②の開発も今後の成長施策として掲げている。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』はLTVが非常に高くROASが100％以上になりやすいため、広告先行投資によってユーザー、売上、グローバルIP価値を拡大すると説明している。また、『恋庭』の海外展開やメタバース化、新作大型RPG②のリリースにより、中長期的な業績拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 『メメントモリ』はROASが100％以上であることを前提に広告先行投資を行う、2023年9月期の変動費率は約60％、PF手数料率は約30％、広告費率は約30％を想定、2023年9月期の固定費は年36億円程度を想定、損益分岐点売上高は約90億円／年を想定、広告宣伝費率は変動する可能性がある、固定費の増加などにより損益分岐点売上高が高くなる可能性がある
- 重点施策: 新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる、流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施、幅広い利用者層に利用して頂く、『恋庭』の拡大、海外展開及びメタバース化、メタバースプロジェクトや新規サービスで新たな市場に挑戦する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、本決算の発表時期を目途として更新し、開示を行う予定です。なお、財務数値及び事業の進捗に関する事項は、四半期ごとに開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な売上高イメージ」「2023年９月期の損益構造イメージ」と記載されているが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年９月期の損益構造イメージ」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「見直し」「取り下げ」に関する記載はなく、資料は今後の方針と事業進捗を説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年９月期の損益構造イメージ」「2023年９月期の営業利益率の変動イメージ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『メメントモリ』：10月18日リリース、初速が非常に好調」「『メメントモリ』2022年10月18日～23日（6日間）：18億円」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「全世界3,000万DLを目標」「マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「全世界3,000万DLを目標」「マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10％」「合計10言語以上進捗」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「年間売上高を、数年ごとに、数倍規模に引き上げていくことを目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ゲーム』の目標」「『恋庭』の目標」「全世界3,000万DLを目標」「マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10％」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全世界3,000万DLを目標」「国内シェア及び世界シェア10％」「対応言語拡大（合計10言語以上）進捗」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変動費率 約60％」「広告費率 約30％」「固定費 年36億円程度」「損益分岐点売上高：約90億円／年」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「開発タスクの消化率によっては、前回の開示と比較して進捗がない場合があります。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期 連結業績」と「2021年９月期 通期」の比較表はあるが、計画目標との比較表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更、維持、引き上げまたは取り下げに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICまたはPBRに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「先行投資計画（2023年９月期）」「『新作大型RPG②』：開発費用 3.9億円」「『恋庭』：海外版含め、10億円以上の広告宣伝費」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「メタバースプロジェクトや新規サービスで新たな市場に挑戦する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『メメントモリ』」「『恋庭』」「『新作大型RPG②』」「全世界3,000万DL」「世界シェア10％」「開発費用3.9億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場規模 9.1兆円」「※出所：『ファミ通モバイルゲーム白書2022』」「世界のメタバース市場 4兆2,640億円」「総務省『令和4年情報通信白書』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収または提携に関する記載は確認できない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年9月期中の海外版の配信」「広告先行投資を行うことで、2023年春以降の拡大を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「広告宣伝費は世界主要国・地域で強めていく予定」「課金高は、リリースから数か月間の減少、その後安定推移を見込む」「上記課金高が継続することを保証するものではありません。」」）
