# バンク・オブ・イノベーション（4393） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220916533718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

これまで非開示だった2022年9月期の通期連結業績予想を初めて公表しました。売上高は2,400百万円、営業利益・経常利益は各1,000百万円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円の赤字を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新作大型RPG『メメントモリ』のリリースがサーバー負荷対応やiOS16対応のため2022年9月期末後にずれ込み、同作の売上・営業利益を当期に計上できなくなったこと、既存ゲームの売上減少、『恋庭』の売上増加、開発費6億円や広告宣伝費7億円など成長投資を積極的に行ったことを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-182.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,129百万円、営業損失807百万円、経常損失801百万円、親会社株主に帰属する当期純損失260百万円、１株当たり当期純利益△141.28円
- 修正の理由: 『メメントモリ』のリリースがサーバー負荷対応を中心とした追加調整およびiOS16対応のため2022年10月18日にずれ込み、2022年９月期に同作の売上高・営業利益を計上できない見込みとなった。既存ゲーム２本は経年により売上が減少する一方、『恋庭』の売上は増加傾向にある。また、新作RPG等の開発費６億円や『恋庭』『メメントモリ』の広告宣伝費７億円など、成長に向けた投資を積極的に行った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想について、開示を見合わせておりました」が、「今回発表予想（Ｂ）」として新たな数値を示しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年９月期は、当社グループの大きな業績拡大を目指す１年」とし、「その後も中長期的な業績拡大を目指しております」と記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」で、連結売上高2,400百万円、連結営業利益△1,000百万円、連結経常利益△1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△700百万円を示しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高が…前期実績…と比較して増加する見込み」とし、利益については「前期実績…と比較して減少する見込み」と記載しています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」は各科目で「―」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」は「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「―」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業損失1,000百万円、経常損失1,000百万円、当期純損失700百万円で、前期実績はそれぞれ営業損失807百万円、経常損失801百万円、当期純損失260百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は各科目で「―」とされ、「据え置き」とする記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「開発費６億円の費用処理」「広告宣伝費７億円」と記載されていますが、特別損失や減損損失の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「当社グループの成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました結果、前期実績…と比較して減少する見込み」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『メメントモリ』『恋庭』について、リリース時期、売上動向、広告宣伝費などを説明しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存ゲーム２本の売上が経年により減少」「『恋庭』の売上が順調に増加」「開発費６億円」「広告宣伝費７億円」と記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「新作RPG等の開発費６億円」「『恋庭』及び『メメントモリ』にかかる広告宣伝費７億円」と記載しています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存ゲーム２本の売上が経年により減少」する一方、「成長に向けた投資を積極的に」行い、さらに「追加調整及びiOS16対応」を行ったと記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開発費６億円」「広告宣伝費７億円」および「リリース日が10月18日（火）」と記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「2022年9月期には『メメントモリ』の売上を計上できないとする一方、「その後も中長期的な業績拡大を目指しております」と記載しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」について、ゲームの売上動向、開発費、広告宣伝費、リリース延期を理由として説明しています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の商号変更に関するお知らせ」には言及していますが、「現時点で決定しているものはございません」と記載しており、連結範囲変更による業績影響は記載していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました」とし、「開発費６億円」「広告宣伝費７億円」を示しています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして『メメントモリ』『恋庭』『新規サービス』『メタバースプロジェクト』などを記載していますが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「書類日付は「2022年９月16日」、対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、利益、1株当たり利益のすべてが「―」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想について…算定し、開示することといたしました」とし、「今回発表予想（Ｂ）」を示しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目・記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結営業損失を計上する見込み」「増加する見込み」「減少する見込み」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」と記載しています。」）
