# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220810517710
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、広告宣伝費の増加で営業損失が拡大した。『恋庭』は利用者数や売上が伸び、新作RPG『メメントモリ』の9月リリースが決まった。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存ゲームの減少を『恋庭』の売上増加が補ったため増収となった。販管費は『恋庭』と『メメントモリ』の広告宣伝費増加により増加し、3Q単独では2Qに計上した中国本土関連の一時売上89百万円や『クリプトラクト』周年イベントの反動もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-674,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-677,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-461,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-38.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":694,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":597,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-279,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-282,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-192,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム":{"売上高":{"value":3.2,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"恋庭":{"売上高":{"value":2.7,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":172,"unit":"人","時点":"2022年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19.7,"unit":"億円","注記":"2022年6月末時点の開発中4タイトルの累計開発費、費用処理済み"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』を2022年9月にリリース、Google Play（Android版）で事前登録を開始、『恋庭』で100万DL記念キャンペーンを実施、新作大型RPG②、メタバースプロジェクト、新規サービスを開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想値は非開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（会計期間）」に2022年4月～6月の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「平均DAUは、リリース当初より、毎四半期過去最高を更新」「前Q末比95％増加（過去最高更新）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「具体的な業績予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「中国本土関連の一時売上計上（89百万円）」「リリース前の一時広告宣伝費52百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2Q：中国本土関連一時売上89百万円計上」「3Q：『メメントモリ』リリース前の一時広告費52百万円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲーム 売上高3.2億円」「恋庭 売上高2.7億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PF手数料、広告宣伝費、人件費、地代家賃、サーバー費用、その他を金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「『メメントモリ』のリリース前の一時広告宣伝費52百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降…『メメントモリ』売上、『恋庭』売上拡大」「通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』９月リリース決定」「Google Play（Android版）事前登録開始」「100万DL記念キャンペーン実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均DAU、サブスクプラン契約者数、累計DL、事前登録数、公式Twitterフォロワー数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均DAUは前Q比35％増加」「契約者数は前Q末比95％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「課金者数（直近１年間）」「平均MARPPU（直近１年間）」の図示はあるが、数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名（2022年６月末時点、連結ベース）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアを高める目標への言及はあるが、シェア数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発中４タイトルの累計開発費19.7億円（費用処理済み）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年９月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業績予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」「さらに増加する見込み」「可能性がございます」」）
