# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220512543713
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、既存ゲームの売上減少と『恋庭』への広告投資により、前年同期比で減収・営業赤字拡大となった。一方、第2四半期単独では『恋庭』の拡大や既存ゲームの中国本土関連売上により、前四半期比で増収・赤字縮小となった。

## 会社が挙げた理由

累計では既存ゲームの売上減少と『恋庭』の広告投資により減収減益となった。第2四半期単独では、既存ゲームの中国本土関連契約に基づく売上計上と『恋庭』の拡大により増収増益となった。販管費は『恋庭』の広告宣伝強化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-34.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":405,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":674,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-132,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-19.7,"unit":"%"},"経常損失":{"value":-132,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 具体的な業績予想値は非開示。2022年9月期は通期で連結営業利益を計上する見込み。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム":{"売上高":"4.8億円","前年同期比":"直前四半期比+38.5%"},"恋庭":{"売上高":"1.8億円","前年同期比":"直前四半期比+56.5%"}}
- 増減要因の内訳: 既存ゲーム売上減少、『恋庭』売上増加、『恋庭』広告宣伝強化、中国本土関連契約に基づく売上計上89,970千円、クリプトラクト周年イベント等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金者数、平均MARPPU、平均DAU、サブスクプラン契約者数、課金高
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":174,"unit":"名","時点":"2022年3月末、連結ベース"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアを高める方針への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『恋庭』1周年記念キャンペーン、『なこなこカップル』によるPR、『メメントモリ』のiOS版予約注文開始、『メメントモリ』の第3四半期リリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想値は非開示」「具体的な業績予想値は非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（会計期間）」に2022年1月～3月の売上高674百万円、営業損失132百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「22年９月期２Qは、過去最高売上」「22年４月課金高…過去最高更新」「平均DAUは…毎四半期過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存ゲーム売上減少、『恋庭』広告投資」「中国本土関連契約に基づく売上計上…及び『クリプトラクト』の周年イベント等により売上増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ゲーム中国本土売上、『恋庭』拡大」「平均DAUは、前Q比40％増加」「契約者数は、前Q末比217％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲーム 売上高4.8億円」「恋庭 売上高1.8億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PF手数料、広告宣伝費、人件費、地代家賃、サーバー費用、その他の推移を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,145百万円（前年同期比▲1.5%）、営業損失▲394百万円、要因として「既存ゲーム売上減少、『恋庭』広告投資」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な業績予想値は非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループの中長期的成長の柱」「中長期的な業績拡大を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』…iOS版の予約注文開始」「『恋庭』1周年記念のキャンペーン実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計77万ダウンロード」「平均DAU」「サブスクプラン契約者数」「事前登録者数40万人」「公式Twitterフォロワー数34万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均DAUは、前Q比40％増加」「契約者数は、前Q末比217％増加」「課金高は前月比19％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金者数（直近１年間）」「平均MARPPU（直近１年間）」「平均DAU推移」「課金高と売上高の関係」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数174名（2022年3月末時点、連結ベース）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22年３月末時点での開発中４タイトルの累計開発費18億円（費用処理済み）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年９月期 第２四半期 決算説明資料」で、目次に「サマリー」「業績」「事業進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の内容」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業績予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期には黒字に転換し…計上することを見込んでおります」「第３四半期リリース予定」「将来の結果を保証するものではない」」）
