# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220512543680
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.5％減となり、営業損失は243,275千円から394,801千円へ151,526千円拡大しました。新作アプリの開発費用が増え、売上で吸収しきれなかったことが主因です。

## 会社が挙げた理由

新作アプリの開発費用増加分をカバーするには至らず、営業損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △70.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.3,"前期末":29.3}
- 総資産: {"value":2231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略（スマートフォンアプリ関連事業）
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略（スマートフォンアプリ関連事業）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3951000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111768,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 『幻獣契約クリプトラクト』のイベントによりKPIが若干上向き、『恋庭』のKPIも好調で70万ダウンロードを突破した一方、新作アプリの開発費用増加分をカバーするには至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であり、具体的な予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「具体的な予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.5％減」、営業損失は「前年同四半期は営業損失243,275千円」から当期394,801千円へ拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,162百万円から1,145百万円、営業利益は営業損失243百万円から営業損失394百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は394,801千円」「経常損失は394,381千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は268,837千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」および「具体的な予想値は非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の合計は「0.00円」、2022年9月期予想の合計も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計7,031千円」の後に「経常損失（△）394,381千円」「税金等調整前四半期純損失（△）394,381千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,145,636千円、営業損失394,801千円、前年同期は売上高1,162,531千円、営業損失243,275千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年9月期第2四半期20.3％」「2021年9月期29.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新作アプリの開発費用増加分をカバーするには至らず、営業損失を計上いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新作アプリの開発費用増加分をカバーするには至らず」と記載されているが、増加額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」「大きなリターンを得られる可能性」「具体的な予想値は非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年3月31日」の期間と、売上高1,145,636千円、営業損失394,801千円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による不透明感」「原材料価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3月には70万ダウンロードを突破」「本書提出日時点においては80万ダウンロードを突破」」）
