# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220210587240
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前四半期比で減少し、営業損失はわずかに縮小した一方、純損失は拡大した。通期の具体的な業績予想は引き続き開示せず、下半期の黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存ゲーム『ミトラスフィア』『クリプトラクト』は経年により売上が減少した。営業損失の改善については、『恋庭』立ち上げ期に行った広告投資が抑えられたことなどが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-261,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-179,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-55.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed（前四半期比では3.4ポイント改善）"}
- 販管費: {"value":177,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":471,"営業損失":-261,"経常損失":-261,"親会社株主に帰属する四半期純損失":-179,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: 具体的な業績予想値は非開示。通期で連結営業利益を計上する見込み
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム":{"売上高":350,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed（前四半期比-11.8%）"},"恋庭":{"売上高":110,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed（前四半期比+2.2%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場成長率を大きく上回るペースで成長（具体的な市場規模・シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』の2022年9月期第3四半期リリース予定、『恋庭』のサブスクプラン導入・拡大、広告増額による『恋庭』の成長サイクル加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年９月期の連結業績予想値は非開示』『具体的な業績予想値は非開示』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2022年９月期 １Ｑ』として売上高471百万円、営業損失261百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『平均DAUは、リリース以来、毎月過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『営業費用内訳』に広告費▲27百万円、人件費▲12百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『恋庭立ち上げにかかる多額広告投資を行ったが…広告投資が抑えられ減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『配信中サービスの状況（ゲーム）』売上高3.5億円、『配信中サービスの状況（恋庭）』売上高1.1億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業費用内訳』に変動費256百万円、広告費120百万円、人件費280百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前四半期比▲44百万円、広告費は▲27百万円。『経年により…売上が減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『第3四半期リリース予定』『国内月額5億円以上』『損益分岐点売上高：約3億円/月』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『サブスクプラン導入』『今後、広告増額による成長サイクル加速へ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『事前登録者数15万人』『公式Twitterフォロワー数13万人』『累計54万ダウンロード』『平均DAU前月比15%増加』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『平均DAUは…毎月過去最高を更新』『サブスクプラン契約者数は…前月末比100％増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『課金者数（直近1年間）』『平均MARPPU（直近1年間）』『平均DAU推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の主な要因として『社員数減少による減少』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『課金高及び平均DAUの平均成長率が、市場成長率を大きく上回る』『売上ランキング上昇』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『開発中4タイトルの累計開発費16億円（費用処理済み）』『1Qにおける新作等の開発費即時費用額は1.6億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『1．サマリー』『2．事業進捗』『3．業績』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『サマリー』『事業進捗』『業績』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点では適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な業績予想値は非開示』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『見込んでおります』『困難であるため』『可能となった時点で』『大きく異なる可能性』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告費120百万円、前四半期比▲27百万円』『人件費280百万円、前四半期比▲12百万円』」）
