# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2022年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20220210587211
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比24.0％減少し、営業損失も前年同期より拡大した。売上減少に加え、営業・経常・最終損益の赤字幅が広がっている。

## 会社が挙げた理由

新規アプリの企画・開発、既存アプリの運営、「恋庭」のサブスクリプション導入、アンバサダー起用やWeb CMなどの施策に取り組んだと説明している。一方、今回の売上減少・赤字拡大の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △46.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.8,"前期末":29.3}
- 総資産: {"value":2486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1627838,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed（通期で連結営業利益を計上することを見込む）","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed（業績予想自体を非開示）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3951000
- 期末自己株式数: 111768
- 業績の増減要因: 新規アプリの企画・開発、既存アプリの運営、「恋庭」へのサブスクリプションプラン導入、アンバサダー起用およびWeb CMなどに取り組んだ。売上減少・赤字拡大の直接要因は明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません」「具体的な予想値は非開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「具体的な予想値は非開示とさせていただきます」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は471,305千円（前年同四半期比24.0％減）」「営業損失は261,977千円（前年同四半期は営業損失97,383千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は471,305千円（前年同四半期比24.0％減）」「営業損失は261,977千円（前年同四半期は営業損失97,383千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は261,977千円」「経常損失は261,910千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は179,138千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年9月期」「合計 0.00」「2022年9月期（予想）」「合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△261,910」「税金等調整前四半期純損失（△）△261,910」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年9月期第1四半期 21.8」「2021年9月期 29.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財政状態の説明は総資産、負債、純資産の説明で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規アプリの企画・開発」「既存アプリの運営」「サブスクリプションプランの追加導入」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました」「サブスクリプションプランの追加導入、アンバサダーの起用及びウェブCMを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」「計上することを見込んでおります」「大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2021年12月31日」「売上高471,305千円」「営業損失261,977千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の出現並びに世界的な流行」「当社グループが属する業界の変化が激しいこと」「新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本書提出日時点においては50万ダウンロードを突破しております」」）
