# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2021年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20211112434238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2021年9月期の連結実績を公表し、売上高が前期比30.5％減、営業損失・経常損失・純損失が大幅に拡大した。2022年9月期は黒字転換を見込む一方、具体的な業績予想値は算定困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

新作ゲームアプリの開発費や、「恋庭」立ち上げからの広告宣伝費等が大きく影響した。2022年9月期の具体的な予想値については、業界の変化が激しく機動的な投資判断を行うため、適正かつ合理的な算定が困難と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 3,061百万円、営業利益 △60百万円、経常利益 △70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △74百万円、１株当たり当期純利益 △19.34円
- 修正の理由: 新作ゲームアプリの開発費や『恋庭』立ち上げからの広告宣伝費等が大きく影響した。2022年９月期の具体的な予想値は、業界の変化が激しく機動的な投資判断を実施するため、適正かつ合理的な算定が困難として非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年９月期は…通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります。また、2023年９月期においても収益が堅調に推移し…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,061百万円から2,129百万円、営業利益は△60百万円から△807百万円、経常利益は△70百万円から△801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△74百万円から△541百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,129,218千円（前連結会計年度比30.5％減）」、営業損失は△60,232千円から△807,587千円、親会社株主に帰属する当期純損失は△74,581千円から△541,587千円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の対前期増減率は「△30.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「(参考) 個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は2,129,218千円（前連結会計年度比30.5％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損失は、前期△74,581千円から当期△541,587千円に拡大している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常損失（△）△801,937」「税金等調整前当期純損失（△）△801,937」と記載され、特別損失の項目・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新作ゲームアプリの開発費や『恋庭』立ち上げからの広告宣伝費等が大きく影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新作ゲームアプリ『メメントモリ』」「『恋庭』立ち上げからの広告宣伝費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新作ゲームアプリの開発費や『恋庭』立ち上げからの広告宣伝費等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「大きく影響」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新作ゲームアプリの開発費」および「広告宣伝費等が大きく影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発費や…広告宣伝費等が大きく影響」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社グループでは引き続き、高品質の新規アプリ開発に注力してまいります」「市場シェアを高める取り組みも随時行っていく方針」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新作ゲームアプリの開発費や『恋庭』立ち上げからの広告宣伝費等が大きく影響し、営業損失を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「機動的な投資判断を実施することから」「高品質の新規アプリ開発に注力」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「新規アプリの開発」「『恋庭』の拡大」「既存ゲームアプリの長期運営」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2021年９月期（2020年10月１日～2021年９月30日）」「2021年11月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であり、具体的な予想値は非開示」「業績予想を行うことが可能となった時点で速やかに開示する方針」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでおります」「具体的な予想値は非開示」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
