# バンク・オブ・イノベーション（4393） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20210916499624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

これまで非開示だった2021年9月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高2,100百万円、営業利益・経常利益は各△850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△600百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

業界の激しい変化や機動的な投資判断を考慮して従来は予想を非開示としていましたが、期間の経過等により合理的な予想の算定が可能になったため開示しました。売上高は『恋庭』の売上拡大がある一方で既存ゲーム2本の売上が減少傾向にあり、利益は新作RPG・新規サービスの開発費用や『恋庭』『メメントモリ』の広告宣伝費など、成長に向けた投資を積極的に行ったことから前期実績を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-156.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"3,061百万円","営業利益":"△60百万円","経常利益":"△70百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△74百万円","１株当たり当期純利益":"△19.34円 銭"}
- 修正の理由: 従来は業界の激しい変化や機動的な投資判断を考慮して業績予想を非開示としていたが、期間の経過等により合理的な算定が可能となった。『恋庭』が売上を拡大する一方、既存ゲーム2本の売上が減少傾向にある。利益については、新作RPG・新規サービスの開発費用や『恋庭』『メメントモリ』の広告宣伝費など、成長に向けた投資を積極的に行った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「開示を見合わせておりました 2021 年９月期…の連結業績予想について、最近の業績の動向を踏まえて算定し、開示することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022 年９月期第１四半期会計期間（2021 年 10 月～12 月）において、売上高として89百万円を計上する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の今回発表予想が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前期実績…と比較して減少する見込み」「前期実績…と比較して減少する見込み」および今回予想の営業利益△850百万円、純利益△600百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想に関するお知らせ」および「2021 年９月期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の利益欄および「増減率（％）」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の連結売上高欄および「増減率（％）」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△60百万円、経常利益△70百万円、純利益△74百万円、今回予想は営業利益・経常利益各△850百万円、純利益△600百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各欄が「―」であり、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由では開発費用、広告宣伝費、法人税等調整額が説明されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新作 RPG、新規サービスの開発費用のほか、『恋庭』や…『メメントモリ』にかかる広告宣伝費など、当社グループの成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム×マッチングアプリ『恋庭』」「新作 RPG『メメントモリ』」「『ミトラスフィア』及び『幻獣契約クリプトラクト』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『恋庭』が順調に売上を拡大」「既存ゲーム２本の売上が減少傾向」「新作 RPG、新規サービスの開発費用」「広告宣伝費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には開発費用・広告宣伝費などの要因が記載されているが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍での『ゲーム恋活』需要の伸び」「既存ゲーム２本の売上が減少傾向」「成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年４月より配信中」「今年８月より…事前登録を開始」「公式 Twitter のフォロワー数が3.5万人を突破」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存ゲーム２本の売上が減少傾向」「今後も新たな人気声優や有名アーティストの参加の発表を予定」「引き続き、配信開始に向けて準備を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新作 RPG、新規サービスの開発費用」「広告宣伝費など…成長に向けた投資」「連結経常利益に法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は『恋庭』等の売上動向、開発費用、広告宣伝費を説明しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社グループの成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には開発・広告投資やゲームの配信準備等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年９月 17 日」、対象期間「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「開示を見合わせておりました 2021 年９月期…の連結業績予想」および前回発表予想欄の「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想に関するお知らせ」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みであります」「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
