# 技術革新への対応遅れ｜ＦＩＧ（4392）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/threads/eede80071476
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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社グループが属する業界においては、絶え間なく技術革新が起こっており、各事業者が持つ技術優位性及び販売価格を維持し続けるためには、常に既存製品の機能強化版の投入又は新しい切り口での製品・サービスの開発・導入を行っていく必要があります。」 — 機能強化版や新製品・サービスの開発導入が遅れたり、市場ニーズに適合しなかったりする場合の競争力低下をリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「各事業者が持つ技術優位性及び販売価格を維持し続けるためには、常に既存製品の機能強化版の投入又は新しい切り口での製品・サービスの開発・導入を行っていく必要があります。」 — 技術革新への対応として機能強化版や新製品・サービスが必要という認識を継続している。 (https://komori.app/company/4392/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループが属する業界においては、絶え間なく技術革新が起こっており、各事業者が持つ技術優位性及び販売価格を維持し続けるためには、常に既存製品の機能強化版の投入又は新しい切り口での製品・サービスの開発・導入を行っていく必要があります。」 — 技術革新への対応として、機能強化版や新たな製品・サービスの開発・導入が必要という認識を継続している。 (https://komori.app/company/4392/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、製品・サービスが市場動向・ニーズに合わない場合、製品・サービスの開発に時間を要することによって市場導入が遅延した場合、技術革新に対応するための研究開発費用が過度に発生した場合、あるいは販売担当者やサポート担当者の知識・経験レベルが技術革新に追いつかず運用体制に支障をきたした場合等、当社グループの製品・サービスが顧客からの要請に適さない状況が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れのリスクについて、市場ニーズとの不一致、開発遅延、研究開発費の過度な発生、販売・サポート担当者の知識不足など具体的な発生要因を拡充して記載している。 (https://komori.app/company/4392/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「AI・デジタル技術の進展により、ＩｏＴ・ロボット分野における技術革新のスピードは一層加速しております。」 — IoT・ロボット分野の技術革新の速度が一層加速しているとの認識を示し、技術革新への対応遅れリスクの外部環境要因を拡大している。一方、AI活用・知能化技術を含む研究開発力の強化を対策として掲げている。 (https://komori.app/company/4392/filing/2025-fy)
