# 不動産賃貸事業による中長期的な安定収益の確保｜ＦＩＧ（4392）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「この度、30年間の一括借上契約締結を条件として賃貸マンションを新築し、新たに本事業を開始することにより、中長期的な安定収益の確保を目指すものです。」 — 子会社所有不動産を活用した不動産賃貸事業を開始し、中長期的な安定収益の確保を目指す目標を初めて明示した。年間賃貸料収入250百万円、30年間の賃貸料収入7,500百万円を概算見通しとして記載した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「主にマンション等の不動産賃貸事業であり、30年の一括借上契約を締結していることから、長期安定収益事業であります。」 — 賃貸マンションが完成し、30年の一括借上契約を基礎とする長期安定収益事業として位置づけられた。 (https://komori.app/company/4392/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、外部顧客への売上高は36百万円（前年同期は計上なし）、営業利益は20百万円（前年同期は1百万円の営業損失）となりました。」 — 2022年１月完成、同年２月開始の不動産賃貸事業について、当第１四半期に売上高36百万円、営業利益20百万円を計上し、安定収益事業としての稼働実績を示した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度末時点では該当の賃貸用マンションは建設中でしたが、2022年１月に完成し、同年２月から賃貸事業を開始しております。この結果、外部顧客への売上高は92百万円（前年同期は計上なし）、営業利益は56百万円（前年同期は2百万円の営業損失）となりました。」 — 2022年１月完成、同年２月開始の不動産賃貸事業が稼働し、当第２四半期累計期間に売上高92百万円、営業利益56百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度末時点では該当の賃貸用マンションは建設中でしたが、2022年１月に完成し、同年２月から賃貸事業を開始しております。この結果、外部顧客への売上高は158百万円（前年同期は計上なし）、営業利益は83百万円（前年同期は4百万円の営業損失）となりました。」 — 賃貸マンションの完成・開業後の事業が継続稼働し、第３四半期累計期間で売上高158百万円、営業利益83百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、外部顧客への売上高は220百万円（前年同期は計上なし）、営業利益は115百万円（前年同期は5百万円の営業損失）となりました。」 — 2022年2月に開始した不動産賃貸事業が通期で稼働し、売上高220百万円、営業利益115百万円を計上した。30年一括借上契約を基礎とする長期安定収益事業として実績が表れた。 (https://komori.app/company/4392/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、外部顧客への売上高は62百万円（同70.9％増）、営業利益は30百万円（同49.0％増）となりました。」 — 2022年2月に開始した不動産賃貸事業が継続稼働し、スマートシティの売上高は62百万円、営業利益は30百万円となった。前年同期比で売上高70.9％増、営業利益49.0％増である。 (https://komori.app/company/4392/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、外部顧客への売上高は123百万円（同34.0％増）、営業利益は59百万円（同5.1％増）となりました。」 — スマートシティの不動産賃貸事業は前連結会計年度からの稼働を継続し、外部顧客への売上高123百万円、営業利益59百万円を計上した。前年同期比で売上高34.0％増、営業利益5.1％増となった。 (https://komori.app/company/4392/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、外部顧客への売上高は185百万円（同16.6％増）、営業利益は87百万円（同4.3％増）となりました。」 — 2022年２月に開始した不動産賃貸事業が継続稼働し、スマートシティの外部顧客向け売上高は185百万円、営業利益は87百万円となった。前年同期比で売上高16.6％増、営業利益4.3％増である。 (https://komori.app/company/4392/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループが持続的な成長を実現するため、事業ポートフォリオの最適化に取り組み、資産の効率化及び財務体質の改善並びに経営資源をコア事業と成長投資に集中させるため、当第１四半期においてスマートシティセグメントの賃貸不動産の譲渡を実行しました。」 — 30年一括借上契約を基礎とする不動産賃貸事業を稼働させてきた一方、当第１四半期には賃貸不動産を譲渡し、同事業を資産効率化・資源集中を進めるポートフォリオ最適化の中に位置づけ直した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2024-q1)
