# ミニマルファブ・IoT・ロボット分野の研究開発｜ＦＩＧ（4392）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「装置等関連事業では、最新技術の開発とコストダウンによる価格競争力の強化を研究の主体としており、当連結会計年度においては、主に半導体・自動車関連事業におけるミニマルファブシステムの研究開発や成長分野であるIoT及びロボット分野の研究開発活動を行いました。」 — 最新技術開発とコストダウンに加え、ミニマルファブシステム、IoT、ロボット分野を研究開発対象として具体化した。 (https://komori.app/company/4392/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「装置等関連事業では、最新技術の開発とコストダウンによる価格競争力の強化を研究の主体としており、当連結会計年度においては、主に半導体・自動車関連事業における熱風炉を使用した搬送式装置の研究開発を行いました。」 — 従来記載していたミニマルファブ・IoT・ロボット分野から、当年度は熱風炉を使用した搬送式装置を主要な研究開発対象として記載しており、研究テーマの重点が変化している。 (https://komori.app/company/4392/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「マシーンでは、ロボット分野における最新技術の開発及び製品ラインナップの拡充に努めており、当連結会計年度においては、主にFAロボット、モバイルマニュピレータの研究開発を行いました。」 — 前回記載された熱風炉を使用した搬送式装置から、当年度はFAロボットおよびモバイルマニュピレータへ研究開発の重点が移っている。 (https://komori.app/company/4392/filing/2022-fy)
- 2026-05-07 前進 「今回の開発を契機として、半導体製造分野における自動化・省人化ニーズへの対応を一層強化するとともに、次世代技術を支える製造現場の高度化に貢献してまいります。」 — 半導体製造分野の自動化・省人化に向けた研究開発・技術展開について、AI半導体の量産工程向け装置開発を具体的な前進として示した。 (https://komori.app/company/4392/disclosure/20260507518011)
- 2026-10-13 前進 「「WILL-MoMa」は、自律走行と作業を一体化した、その取り組みの一つです。」 — 従来のモバイルマニピュレータに関する研究開発テーマが、半導体製造現場向けの具体的な製品開発として進展している。 (https://komori.app/company/4392/disclosure/20261013549666)
