# ＦＩＧ（4392） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TEGT.pdf

## 事業

当社グループは、Smart Societyの実現を目指しており、事業ポートフォリオの最適化と資産の効率化を推進しています。2024年1月1日から2024年3月31日までの第1四半期連結会計期間における連結業績は、売上高3,058百万円、経常利益171百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益272百万円、四半期包括利益367百万円となっています。第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で11.9％減少、経常利益は同32.5％減、営業利益は同33.3％減、四半期純利益は同46.3％増加しています。なお、当第1四半期連結累計期間には、スマートシティ事業の主要資産の譲渡（REALIZE株式会社が保有する固定資産の一部を関連当事者である株式会社MIRAIへ譲渡、2024年3月29日譲渡）を実施しました。セグメント区分は2024年3月29日付で変更されており、比較は変更後の区分に基づき実施しています。内部の重要な変更点として、報告セグメントの区分を変更しており、IoTとマシーンの2セグメントで外部顧客向け売上を計上しています。IoTはモビリティ関連サービスとペイメントサービスが好調である一方、前期からホテルマルチメディアと通話録音は苦戦しています。IP無線については、リプレイス需要および自営系デジタル無線からの買換需要によって回線を伸ばす見込みで、自治体向けの防災関連営業も強化しています。マシーンは在庫調整の影響を受けつつ、下半期に回復基調を見込んでいます。搬送ロボット分野では新サービス開発を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 52百万円

## セグメント

- IoT / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- Machine / 売上高 8億円 / 営業利益 75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
