# ＦＩＧ（4392） バス接近情報をプッシュ通知でお届けする「LLocana（ロカナ）」アプリ版 大分地区３社のバス事業者から2026年11月５日サービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/disclosure/20261105565807
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4392

## 何が変わったか

モバイルクリエイトが、バスの接近情報や遅延情報をスマートフォンに通知する「LLocana（ロカナ）」のアプリ版を新たに提供する。大分地区では3社のバス事業者を通じて、2026年11月5日にサービスを開始する。

## 会社が挙げた理由

日常的にバスを利用する人に、バス停での待ち時間短縮や通勤・通学の利便性向上につながる、より便利で快適なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LLocana（ロカナ）アプリ版、モバステーション
- 相手先: 大分地区のバス事業者3社（社名は非開示）
- 相手先の概要: 大分地区のバス事業者3社。個別の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: モバイルクリエイトがサービスを提供する関係。大分地区のバス事業者3社との個別の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料。バス事業者からのランニング費用も不要。今後、有料コンテンツを追加する可能性あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（予定ではなく、同日サービス開始と記載）
- 適用分野: バスの接近情報・運行状況・遅延情報の提供、通勤・通学などの日常的なバス利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バス停での待ち時間の短縮につながると記載。短縮時間の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: モバイルクリエイトのバスロケーションシステム「モバステーション」を約12,000台のバスに導入（累計実績）。LLocanaアプリ版の利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月５日（木）に大分地区のバス事業者３社から提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文中に契約締結・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「大分地区：2026年11月５日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年９月より沖縄地区にて提供している…LINE公式アカウント版について、新たにアプリ版を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2026年11月５日」／「2026年11月５日（木）に…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始」／「提供エリアは順次拡大する予定」／「有料コンテンツを追加する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大分地区のバス事業者３社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大分地区のバス事業者３社から提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「大分地区のバス事業者３社」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに約12,000台のバスに…『モバステーション』を導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに約12,000台のバスに…導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「モバイルクリエイトは、これまでに約12,000台のバスに…導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月５日」／「約12,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大分地区でのサービス開始を皮切りに、全国のバス事業者への展開を順次進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LLocana（ロカナ）』アプリ版…サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大分地区のバス事業者３社」／「全国のバス事業者への展開を順次」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年９月より…LINE公式アカウント版について、新たにアプリ版を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのモバイルクリエイト株式会社…新たにアプリ版を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのモバイルクリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国共通のプラットフォーム」／「全国のバス事業者への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「LLocanaアプリ版の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LLocana（ロカナ）」／「モバステーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 ＦＩＧ株式会社」／「（コード：4392 東証プライム 福証）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「バス停での待ち時間の短縮につながり、毎日の通勤・通学をより快適にします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供エリアは順次拡大する予定」／「有料コンテンツを追加する可能性があります」」）
