# ＦＩＧ（4392） 半導体メーカー向けにモバイルマニピュレータ「WILL-MoMa」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/disclosure/20261013549666
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4392

## 何が変わったか

FIGグループのREALIZEが、搬送ロボット「WILL-FA」とロボットアームを組み合わせ、半導体工場などで搬送作業を自動化するモバイルマニピュレータ「WILL-MoMa」を開発した。

## 会社が挙げた理由

半導体製造現場で高まっている搬送工程の自動化、クリーンルーム対応、生産性向上、人手不足への対応ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WILL-MoMa、WILL-FA、JOS（Job Ordering System）
- 相手先: 大手半導体メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 半導体メーカー。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 大手半導体メーカーから半導体工場の自動化やクリーンルーム対応などの要望を受けた。FIGグループのREALIZE株式会社が開発主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（開発済みと記載）
- 適用分野: 半導体製造現場、半導体工場、クリーンルーム、装置間搬送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間稼働も可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…モバイルマニピュレータ『WILL-MoMa』を開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「自律走行をするとともに」「24時間稼働も可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手半導体メーカーから寄せられた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「半導体メーカー向け」「大手半導体メーカーから…要望を踏まえ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手半導体メーカー」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「REALIZE独自の制御技術を搭載」「自社製ロボット管理システム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「クリーンルーム対応、SLAM技術、ワイヤレス充電などの説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ロボットを中核としたオートメーション領域の事業拡大を掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「半導体メーカー向け」「導入により…自動化を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体メーカー向けを中心とした製造現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「搬送ロボットAMR『WILL-FA』とロボットアームを組み合わせ…『WILL-MoMa』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の搬送ロボット」「REALIZE独自の制御技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのREALIZE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の接触充電に加えて、ワイヤレス充電を行うことが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WILL-MoMa」「WILL-FA」「JOS（Job Ordering System）」「SLAM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ＦＩＧ株式会社」「（コード：4392 東証プライム 福証）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な一元管理システム」「非常に有用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
