# ＦＩＧ（4392） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/disclosure/20260806512494
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4392

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、モバイルクリエイトを中心に売上高が増え、営業利益も前年同期を大きく上回った。一方、ケイティーエスは減収減益となり、REALIZEでは一部案件の受注時期に遅れが生じた。

## 会社が挙げた理由

モバイルクリエイトのタクシー配車・ペイメント、バス関連サービスなどが堅調に推移したことが主な増収要因。営業利益は、モバイルクリエイトとREALIZEの売上総利益増加、ケイティーエスなどの売上総利益減少、販管費の減少によって前年同期を上回った。REALIZEでは中東情勢を受けた自動車関連設備投資の先送りにより、一部装置案件の受注時期に影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7516,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: {"value":"26.6%","前年同期比":"29.3%から低下（△2.7ポイント）"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%（累計）","前年同期比":"前年同期の5.9%から上昇"}
- 販管費: {"value":1581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.5%（当四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":779,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.1%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.7%","売上総利益":"50.3%","営業利益":"58.2%","経常利益":"57.8%","純利益":"53.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルクリエイト":{"売上高":{"value":3245,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+599百万円（+22.7%）","売上総利益":{"value":1246,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"+218百万円（+21.3%）"},"REALIZE":{"売上高":{"value":2659,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+429百万円（+19.2%）","売上総利益":{"value":487,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"+78百万円（+19.3%）"},"ケイティーエス":{"売上高":{"value":975,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△201百万円（△17.1%）","売上総利益":{"value":203,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"△113百万円（△35.7%）"},"その他":{"売上高":{"value":635,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+81百万円（+14.7%）","売上総利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":"△33百万円（△12.8%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":734,"単位":"名","基準日":"2025年12月末現在連結","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年12月期～2028年12月期","目標":"IoT・ペイメントの収益基盤を強化し、自動化ソリューションを成長ドライバーとして事業拡大","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"66.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾企業と共同開発したAI半導体向けGPUパッケージ自動着脱装置の試験運用、自動化ソリューションの技術開発・ラインナップ拡充・パートナー連携強化、中外製薬工業の宇都宮工場への用水サンプリングロボット導入、有線給電ドローンR-7の展示・展開、ホテル管理システムと連携するマルチ決済端末PT-630の初導入、大阪シティバスへのサイネージ付きスマートバス停の追加導入・他地区展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.7％、売上総利益50.3％、営業利益58.2％、経常利益57.8％、最終利益53.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026の2Qとして売上高3,627百万円、売上総利益964百万円、販管費779百万円、営業利益184百万円を図示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 2Q（前年同期比増減要因）」として、モバイルクリエイト+218百万円、REALIZE+78百万円、ケイティーエス△113百万円、その他△33百万円、販管費の減少+39百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイルクリエイトが業績を牽引」「各事業が堅調に推移し、グループ業績を引き続き牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルクリエイト、REALIZE、ケイティーエス、その他の売上高および売上総利益を図示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,581百万円、「販管費の減少」+39百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ケイティーエス売上高△201百万円、売上総利益△113百万円。自動車関連では設備投資の先送りにより一部装置案件の受注時期に影響」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といった不確実性への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終年度KPIの達成に向け…事業拡大を推進」「今後の展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年12月期～2028年12月期）の進捗」「最終年度KPIの達成に向け…」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GPUパッケージ自動着脱装置の共同開発、用水サンプリングロボット導入、R-7初展示、PT-630初導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サブスク売上高2,173百万円、自己資本比率66.1％、従業員734名、4,500施設・75,000室以上、150台、48時間」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数734名（2025年12月末現在連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国4,500施設、75,000室以上の導入実績」「Japan Drone2026で初展示」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率55.8％、66.1％の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「事業のトピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01「会社紹介」および会社概要・グループ会社紹介の頁がある一方、02決算概要、03事業のトピックスを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の展開」「活用を目指す」「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社紹介は冒頭に掲載され、決算概要・事業トピックスが資料の中心となっている。」）
