# ＦＩＧ（4392） 中外製薬工業株式会社宇都宮工場へ用水サンプリングロボットを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/disclosure/20260804508377
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4392

## 何が変わったか

FIGグループのREALIZEが、中外製薬工業の宇都宮工場に、製薬用水の採取を自動化する「MoMa-SLIM」を導入した。従来は作業員が手作業で行っていたサンプリングを、ロボットが自律走行と自動操作で実施する。

## 会社が挙げた理由

製薬用水のサンプリング業務を自動化し、作業の標準化、省人化、ヒューマンエラー低減、業務の安定運用および医薬品製造の品質保証体制強化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 用水サンプリングロボット「MoMa-SLIM」
- 相手先: 中外製薬工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FIGグループのREALIZE株式会社が導入した相手先の工場内設備に関する取引関係が示されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日時点で導入済み
- 適用分野: 製薬用水の品質確認、医薬品製造におけるサンプリング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県宇都宮市の中外製薬工業株式会社宇都宮工場内バイオ原薬製造棟（UT3）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入しましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月４日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「ロボットが実行することで、作業の標準化、省人化に加え、ヒューマンエラー低減にも寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中外製薬工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「中外製薬工業株式会社の宇都宮工場内…において…導入しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中外製薬工業株式会社の宇都宮工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率・能力の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中外製薬工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「宇都宮工場内バイオ原薬製造棟（UT3）」「作業の標準化、省人化」「ヒューマンエラー低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「検査・品質管理ロボットの技術高度化と自動化ソリューションの拡充に取り組み、さらなる価値提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「用水サンプリングロボットを導入」「自社開発の用水サンプリングロボット」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中外製薬工業株式会社の宇都宮工場内バイオ原薬製造棟（UT3）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発の用水サンプリングロボット『MoMa-SLIM』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の用水サンプリングロボット」「REALIZEが制御・システム統合を行った」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのREALIZE株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宇都宮工場内バイオ原薬製造棟（UT3）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中外製薬工業株式会社の宇都宮工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社の自律搬送ロボット（AMR）とロボットアームを組み合わせ」「従来、作業員が手作業で行っていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MoMa-SLIM」「バイオ原薬製造棟（UT3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ＦＩＧ株式会社」「（コード：4392 東証プライム 福証）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質保証体制のさらなる強化に貢献」「人とロボットが共生する社会の実現を目指しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
