# ＦＩＧ（4392） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4392/disclosure/20260514532955
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4392

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、タクシー・バス関連サービスを中心に売上高と利益が前年同期を上回った。売上高は437百万円、営業利益は141百万円増加し、通期計画に対する進捗率も営業利益で39.8％となった。

## 会社が挙げた理由

モバイルクリエイトでタクシー配車・ペイメントに加えてバス関連サービスが堅調に推移し、IP無線も寄与した。REALIZEは前年から回復基調となり、売上総利益が増加した一方、ケイティーエスはホテル向けサービスの苦戦により減収減益となった。連結では売上総利益の増加に加え、販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3889,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 経常利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 純利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 売上総利益率: {"率":"30.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント低下（前年同期31.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"2.8ポイント上昇（前年同期7.4%）"}
- 販管費: {"value":802,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,889百万円、売上総利益1,200百万円、営業利益397百万円、経常利益400百万円、最終利益262百万円（いずれも2026年12月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.8%","売上総利益":"27.9%","営業利益":"39.8%","経常利益":"40.0%","最終利益":"38.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルクリエイト":{"売上高":{"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"売上総利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"REALIZE":{"売上高":{"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}},"ケイティーエス":{"売上高":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"売上総利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}},"その他":{"売上高":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"売上総利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益・モバイルクリエイト":"+171百万円","売上総利益・REALIZE":"+22百万円","売上総利益・ケイティーエス":"-53百万円","売上総利益・その他":"-28百万円","販管費の減少":"営業利益増加要因（図中に金額記載なし）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: トヨタ生協は愛知県豊田市を中心に15店舗。期末の自社店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":734,"単位":"名","基準日":"2025年12月末現在連結","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年12月期～2028年12月期","最終年度":"2028年12月期","売上高":"170億円","売上総利益":"53億円","営業利益":"15億円","ROE":"10%","ROIC":"8%","実績との対比":"順調な立ち上がり"}
- 財務目標: {"ROE":"10%（2028年12月期最終年度KPI）","ROIC":"8%（2028年12月期最終年度KPI）","自己資本比率実績":"54.4%（2026年3月31日）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キャッシュレス決済比率":"58.0%（2025年、国内指標）","バリューデザイン社導入実績":"全国約13万店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾企業との協業による、最先端AI半導体の検査工程向け自動化装置の開発、ヨコクラ病院での検体搬送ロボットの実証実験、匠社との協業によるAGV導入事例の拡大、バス・鉄道事業者向けデジタルサイネージ『iSIGN』の導入拡大、バリューデザイン社との独自Pay連携、エイジィ社とのホテル向け決済サービスの展開準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.8％、売上総利益27.9％、営業利益39.8％、経常利益40.0％、最終利益38.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q実績」売上高3,889百万円、営業利益397百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比：＋141百万円（＋55.0％）」およびモバイルクリエイト＋171、REALIZE＋22、ケイティーエス△53、その他△28（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タクシー・バス関連サービスが牽引し、業績は好調なスタート」「バス関連サービスが堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルクリエイト、REALIZE、ケイティーエス、その他について売上高・売上総利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,689百万円、販管費802百万円、前年同期販管費832百万円、前年同期比△3.6％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「足元では苦戦が続くものの、ホテル向けサービスの回復に向け営業体制を見直し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終年度KPI（売上高170億円、売上総利益53億円、営業利益15億円、ROE10％、ROIC8％）」「順調な立ち上がり」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾企業と共同で…自動化装置を開発」「ヨコクラ病院で…実証実験」「新サービス（デジタルサイネージ）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サブスク売上高」1,110百万円、「キャッシュレス取扱高」目標700億円、「キャッシュレス決済比率」58.0％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスク売上高の推移、目標150億円から400億円・700億円への拡大、「2025年のキャッシュレス決済比率は…堅調に上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数734名（2025年12月末現在連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年のキャッシュレス決済比率は、58.0％」「全国約13万店舗に及ぶ導入実績」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％、ROIC8％」「自己資本比率55.8％、54.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「事業のトピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～5頁が会社紹介、6頁以降が決算概要・事業トピックス。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な立ち上がり」「拡大を進める」としつつ、「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
