# 中国子会社の未利益計上と減損可能性｜ロジザード（4391）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「同社は平成28年３月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社が設立以来利益を計上していない状態を記載し、将来の減損処理や整理費用の可能性を示している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「同社は2016年３月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、将来、子会社の整理が必要になり、そのための費用が発生する可能性があります。」 — 中国子会社が設立以来利益を計上していない状態と、減損・整理費用の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「同社は2016年３月の設立から現在まで利益を計上しておりません。海外展開は、長期的に倉庫在庫管理システムサービスの展開を行っていく方針でありますが、業績が回復しない場合には、子会社の株式簿価の減損処理を行い、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、将来、子会社の整理が必要になり、そのための費用が発生する可能性があります。」 — 中国子会社が設立以来利益を計上していない状態と、減損・整理費用の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2019-fy)
- FY2022 顕在化 「なお、子会社である龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司（中国現地法人）は、有価証券報告書提出日現在清算手続き中です。」 — 中国子会社について、従来の未利益計上・減損可能性という将来リスクから、実際に解散・清算手続き中である状態へ進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「当社は、連結子会社龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司の清算が結了し、子会社がなくなったことから、当第３四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」 — 中国子会社の未利益計上・減損可能性として記載されていたリスクについて、同子会社の清算が結了し、子会社がなくなった状態に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2023-q1)
