# 出荷データを活用した輸配送の効率化｜ロジザード（4391）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/threads/353a4f809b30
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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業へ向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行っていきます。」 — 仕向け先単位の貨物情報、IoT、配送システム連携を通じて混載や配送計画の効率化を支援する方針を示している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、有効なデータの提供を行ってまいります。」 — 出荷データやIoTを活用し、混載・配送計画の効率化に資するデータを提供する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、IoT（※７）などの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、有効なデータの提供を行ってまいります。」 — IoT等を活用し、出荷データを配送計画や混載の効率化に役立てる方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、IoT（※７）などの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行ってまいります。」 — 出荷データやIoTを活用し、配送計画や混載の効率化に資するデータを提供する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「物流業界における「2024年問題」や「ラストワンマイル問題」は、慢性的な人手不足により、深刻な労働負荷をもたらしております。」「当社は、IoTなどの新技術の活用を視野に入れつつ、効率的な配送計画を実現したい企業に向けて、配送システムへ連携活用できるデータの提供を行ってまいります。」 — 出荷データ活用による輸配送効率化を、2024年問題、ラストワンマイル、貨物積載率、混載の社会課題への対応として明確化している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社では、これら課題の抜本的な解決に向けて、複数企業の仕向け先単位での貨物情報を活用した効率的な混載物流の実現が重要であると考えております。」「今後も引き続き、IoTなどの先端技術を活用しつつ、配送システムとの連携を可能とするデータ提供・活用を推進してまいります。」 — 2024年問題・ラストワンマイル問題への対応として、貨物情報、IoT、配送システム連携による混載・輸配送効率化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4391/filing/2024-fy)
- 2026-08-12 再定義 「ロジザードがこれまで蓄積してきた物流データをDX時代の新しい基盤資産へ」 — 出荷データを輸配送効率化に活用する従来の位置づけから、WMSに集積した物流データをAI・DX推進の基盤資産とする位置づけへ広げている。 (https://komori.app/company/4391/disclosure/20260810517218)
- 2026-08-12 初出 「ぷらっとホーム社との共同研究により、ブロックチェーンを活用した共通デジタル荷札「Bit Waybill」を今秋より提供開始する計画を発表。」 — 貨物ごとに共通IDを発行し、企業をまたいで情報をつなぐ共通デジタル荷札について、共同研究、今秋の提供開始予定、初期ユーザー導入支援および参加企業拡大の計画が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/4391/disclosure/20260810517220)
- 2026-09-03 前進 「当社では、これら課題の抜本的な解決に向けて、複数企業の仕向け先単位（※４）での貨物情報を活用した効率的な混載（※５）物流の実現が重要であると考えております。」「今後はブロックチェーン技術やIoT（※６）などの先端技術を活用しつつ、配送システムとの連携を可能とするデータ提供・活用を推進してまいります。」 — 出荷データを活用した輸配送効率化について、複数企業の貨物情報による混載を起点とし、ブロックチェーン、IoT、配送システム連携を用いたデータ提供・活用へ具体化している。 (https://komori.app/company/4391/disclosure/20260902530447)
- FY2026 再定義 「物流業界においては、「2024年問題」並びに2026年4月に施行された「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律（物流効率化法）」への対応が喫緊の課題となっています。」「今後はブロックチェーン技術やIoTなどの先端技術を活用しつつ、配送システムとの連携を可能とするデータ提供・活用を推進してまいります。」 — 出荷データによる輸配送効率化を、2024年問題に加え物流効率化法への対応と位置付け、ブロックチェーン技術を新たな活用技術として明示している。 (https://komori.app/company/4391/filing/2025-fy)
- 2026-10-21 達成 「「Bit Waybill（ビットウェイビル）」の開発を完了し、正式提供を開始いたします。」 — 2026年8月12日に示された今秋の提供開始予定が、2026年10月21日の正式提供開始として実現した。 (https://komori.app/company/4391/disclosure/20261021553900)
