# ロジザード（4391） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4391
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6WJ.pdf

## 事業

當社グループは在庫管理システム事業の単一セグメントであり、主力製品は「ロジザードZERO」である。海外展開としてタイ語対応を実施しており、5言語目となる追加言語対応を行った。第19期第2四半期連結累計期間の実績として、売上高は757,664千円、営業利益は132,713千円、経常利益は128,489千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,151千円、四半期包括利益は87,687千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は762,623千円、総資産は1,174,897千円、純資産は972,216千円。自己資本比率は82.7%。

当第２四半期連結累計期間のうち、クラウドサービスの売上高は495,684千円、開発・導入サービスの売上高は215,535千円、機器販売サービスの売上高は46,445千円である。なお、上場は2018年7月4日、東京証券取引所マザーズ市場である。

主要な契約等の決定・締結等は本期間においてなし。

なお、当四半期連結累計期間末日現在の株式総数は3,186,000株、発行可能株式総数は10,000,000株、単元株式数は100株である。2018年7月4日にマザーズ上場を果たし、同期間中に公募増資および第三者割当増資の払込があり資本金および資本準備金が増加している。大株主の状況としてはフューチャー株式会社が894,500株（所有割合28.07%）、日本トラスティ・サービス信託銀行が365,500株（11.47%）、金澤茂則が359,500株（11.28%）、株式会社コンテックが288,000株（9.03%）、創歩人ホールディングスが215,000株（6.74%）などである。

重要な財務指標・キャッシュフローの推移は以下のとおり（千円単位、円へ換算済）:
- 売上高: 757,664千円 → 757,664,000円
- 営業利益: 132,713千円 → 132,713,000円
-経常利益: 128,489千円 → 128,489,000円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 88,151千円 → 88,151,000円
- 四半期包括利益: 87,687千円 → 87,687,000円
- 1株当たり四半期純利益: 27.88円
- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益: 26.42円
- 自己資本比率: 82.7%
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: 73,990千円 → 73,990,000円
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: △46,455千円 → △46,455,000円
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: 421,856千円 → 421,856,000円
- 現金及び現金同等物の四半期末残高: 762,623千円 → 762,623,000円

主な事業施策・変更点
- 主力のロジザードZEROに対して、現場作業機材や外部システムとの連携に対応するAPI開発を実施。
- ハンディターミナルおよび定期通販に対応する機能追加を実施。
- 海外対応としてタイ語に対応。

## 数字

- 設備投資: 48百万円
- フリーキャッシュフロー: 28百万円

## セグメント

- クラウドサービス売上高 / 売上高 5億円
- 開発・導入サービス売上高 / 売上高 2億円
- 機器販売サービス売上高 / 売上高 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
