# ロジザード（4391） 共通デジタル荷札「Bit Waybill（ビットウェイビル）」のサービス開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20261021553900
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

ロジザードが、ブロックチェーンで貨物の共通IDや輸送履歴を管理するデジタル荷札サービス「Bit Waybill」の正式提供を2026年10月21日に開始した。企業間の物流情報共有や共同輸送・中継輸送などへの活用を目指す。

## 会社が挙げた理由

ドライバー不足による運送力低下、運送情報の企業別分断による物流非効率など、運送業界の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bit Waybill（ビットウェイビル）、ThingsToken™
- 相手先: ぷらっとホーム株式会社（6836）
- 相手先の概要: 東京都千代田区九段北4-1-3 日本ビルディング九段別館3F、代表取締役社長：鈴木友康、設立：1993年3月23日。非金融RWA技術『ThingsToken™』を提供。
- 当社との関係: 2025年2月よりブロックチェーン技術を活用した物流DXの研究を共同で実施。ぷらっとホームのThingsToken™をBit Waybillの技術基盤として採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月21日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: 共同輸送、中継輸送、荷物情報の一元管理、納品情報連携、物流効率化法対応に向けた現状把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間1億件を超える出荷オーダー（ロジザード全体の処理実績、Bit Waybillの利用実績とは記載されていない）
- 業績への影響: 2027年6月期業績への影響は2026年8月12日公表の業績予想に織り込み済み。Bit Waybill事業は投資フェーズにあり、75百万円の営業損失を計画。翌年度以降の影響は精査中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月21日より…本サービスの提供を開始」「2026年10月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年2月よりぷらっとホーム株式会社と共同で…研究を進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月に構想を発表した…Bit Waybill…の開発を完了し、正式提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年10月21日」および「本日2026年10月21日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式提供を開始」「翌年度以降の業績への影響は精査中」「重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ぷらっとホーム株式会社（6836）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ぷらっとホーム株式会社と共同で…研究」「共同研究の成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：鈴木友康」「所在地：東京都千代田区…」「設立：1993年3月23日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「ぷらっとホーム株式会社」として技術協力先に記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Bit Waybillへの参加企業・活用アイデアを募集しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「△75百万円の営業損失を計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「営業損失を計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ぷらっとホーム株式会社（6836）」「https://things-revolution.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月21日」「△75百万円の営業損失を計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するサービス提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年6月期業績への影響は…業績予想に織り込み済み」「△75百万円の営業損失を計画」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共通デジタル荷札『Bit Waybill』のサービス開始」「正式提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「物流業界横断的につなぎ」「より多くの企業にご参加いただくことで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共通デジタル荷札『Bit Waybill』」「正式提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究の成果」「ロジザードの物流ノウハウと…ThingsToken™を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本サービスの提供を開始」「ロジザード株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「物流業界全体の課題解決」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「具体的な活用に向けた検討や取り組みが進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の金融系ブロックチェーンとは異なり、物理資産（モノ）を…扱えるよう設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Bit Waybill」「ThingsToken™」「ぷらっとホーム株式会社（6836）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号」「問合せ先」および「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流を変える、全員で変わる。」「クラウド在庫管理システムのリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Bit Waybill事業は投資フェーズ」「翌年度以降の業績への影響は精査中」「重要な影響を及ぼす可能性」」）
