# ロジザード（4391） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20260810517224
種別: 配当
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、1株18円の予想・前期実績から19円に決定した。年間配当も前期の18円から19円に増える。

## 会社が挙げた理由

配当性向20％以上を基本方針とし、当期純利益に対する配当性向20％として配当額を決定した。内部留保資金は財務体質の強化と今後の業容拡大に活用する方針である。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":18,"年間":18,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":61,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: 2026年９月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":19,"unit":"円"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向20％以上とすることを利益配分の基本方針とする。ただし、特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「19 円」、直近の配当予想「18 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「19 円」、前期実績「18 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「18 円」、決定額「19 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「61 百万円」、前期実績「58 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「19 円」、前期実績の合計「18 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「18 円」、決定額「19 円」／「配当予想は次のとおりとします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向20％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向20％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当性向20％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は、2026 年 8 月 12 日開催の取締役会において…決議しました」／「定時株主総会にて、１株当たり19円の普通配当を決議予定であります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり19円の普通配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当事業年度末の配当金」／配当表の「期末」「19 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：「第２四半期末 ―」「期末 19 円」「合計 19 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益に対する配当性向20％として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益に対する配当性向20％として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当方針および内部留保資金について記載しており、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当内容の記載のみ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当事業年度末の配当金については、当期純利益に対する配当性向20％として」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年９月28日開催予定の定時株主総会にて…決議予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年6月期の当期実績および2025年6月期の前期実績に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年６月 30 日」「１株当たり配当金 19 円」「効力発生日 2026 年９月 29 日」「配当性向20％」」）
