# ロジザード（4391） 2026年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20260810517218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

BtoB案件の受注・納品が進み、売上高とMRRが過去最高を更新した。営業利益は前年並みだったが、人件費の減少などにより期初予算を上回り、当期純利益も過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、BtoB案件の受注増加による顧客単価の上昇、中規模案件の受注・納品の進捗、オプション機能の追加などにより増加した。営業利益は、想定以上の産休・育休取得者により人件費が減少した一方、人材・セキュリティ・製品開発への投資が増加した。純利益は、採用による人員増加により法人税の控除を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: {"value":"56.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"16.6%","前年同期比増減ポイント":"-2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"売上総利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"販管費":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":123.1},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":123.1},"純利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":430.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1908,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":462,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%","クラウドサービス":"99.6%","開発・導入サービス":"96.4%","機器販売サービス":"129.9%","売上原価":"103.2%","売上総利益":"97.4%","販売費及び一般管理費":"91.9%","営業利益":"113.9%","経常利益":"114.6%","当期純利益":"116.7%","MRR":"107.6%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初見通しを大幅に上回って着地
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":1901,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}},"開発・導入サービス":{"売上高":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}},"機器販売サービス":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高要因":"+259百万円","費用要因":"-262百万円","クラウドサービス増収":"+177百万円","開発・導入サービス増収":"+80百万円","機器販売サービス増収":"0百万円","原価増加額":"96百万円","他勘定振替増加額":"0百万円","販管費増加額":"167百万円","投資内訳":{"労務費":"35百万円","サーバー費":"36百万円","製品開発":"124百万円","人件費":"136百万円","支払手数料":"25百万円","広告宣伝費":"21百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の上昇、年間出荷件数1億1,000万件、年間出荷点数19億6,200万点
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":147,"unit":"人","期中増減":"15名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年6月期":2439,"2027年6月期":2785,"2028年6月期":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年6月期":355,"2027年6月期":479,"2028年6月期":539,"unit":"百万円"},"クラウドサービス売上高":{"2026年6月期":1908,"2027年6月期":2138,"2028年6月期":2397,"unit":"百万円"},"MRR":{"2026年6月期":148,"2027年6月期":187,"2028年6月期":209,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年6月期":14.6,"2027年6月期":17.2,"2028年6月期":17.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":19}
- 配当性向: 20%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウド型WMSシェア":56,"unit":"%","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日建リース工業株式会社との販売店契約締結、LzTimer（人員・工数管理）の無償オプション提供開始、ロジザードZERO庫内分析のオプション機能提供開始、代替クラウド環境の構築によるBCP体制強化、IPS導入によるセキュリティ強化、プログラミングAI・テストAI・社内オペレーションAIの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 99.6%」「開発・導入サービス 96.4%」「機器販売サービス 129.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は期初見通しを大幅に上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（4-6月）」として売上高664百万円、営業利益111百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・MRRは過去最高額を更新」「当期純利益は過去最高額で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比増減要因」「売上高要因：＋259百万円」「費用要因：‐262百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoB案件の受注増加」「中規模案件の受注納品が順調に進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益表に各サービスの売上高と前年同期比を記載。サービス別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費は人材増強により前年同期比5.7%増加」「人件費…前年同期比44.6%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…0.8%減」「売上高要因：＋259百万円」「費用要因：‐262百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は「2026年6月期通期」で、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「参考：中期経営計画における目標値」および売上高2,436百万円と計画2,439百万円の掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日建リース工業株式会社と販売店契約を締結」「LzTimer…提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR 168百万円」「出荷件数1億1,000万件」「出荷点数19億6,200万点」「応募者数…2.6倍」「シェア56%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRRは前年同期比13.2%増加」「出荷件数は前年同期比29％増」「応募者数の通期目標の2.6倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価が上昇」「出荷件数・出荷点数ともにボリュームが拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員147名（2026年6月30日現在）」「今期の人員増は15名の着地」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ロジザードZERO 56%」「クラウド型WMS稼働数 No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は20%を目安として1株当たり19円で実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率について2026年6月期14.6%、2027年6月期17.2%、2028年6月期17.3%を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」25年6月期300百万円、26年6月期284百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期 決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「事業活動の振り返り」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は2ページ目、市場環境は22〜25ページ、IR活動は35〜38ページに掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期からアカウント数の開示は行わない方針です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり19円で実施予定」「先々の見通しは良好」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
