# ロジザード（4391） 2026年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20260515537188
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.4%増となり、MRRも過去最高を更新した。一方、人材・セキュリティ・製品開発などへの先行投資で、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

BtoB領域の受注増加、オプション機能の追加による顧客単価上昇、受注済み案件の開発進捗などにより売上が増加した。一方、人材増強、セキュリティ強化、製品開発、研究開発、IRなどへの先行投資により費用が増加し、営業利益・純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"-4.6ポイント"}
- 販管費: {"value":709,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2439,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1908,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":462,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":68,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1030,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1053,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":258,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","クラウドサービス":"73.5%","開発・導入サービス":"66.1%","機器販売サービス":"91.9%","売上原価":"73.4%","売上総利益":"72.1%","販売費及び一般管理費":"67.3%","営業利益":"86.1%","経常利益":"86.7%","当期純利益":"84.8%"}
- 計画に対する自己評価: 機器販売サービスは通期予算に対する進捗率91.9%と堅調。開発・導入サービスは上期未達分の解消までには至っていない。
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"開発・導入サービス":{"売上高":305,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"機器販売サービス":{"売上高":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高要因":{"クラウドサービス増収":121,"開発・導入サービス増収":23,"機器販売サービス減収":-6},"費用要因":{"原価増加額":-81,"他勘定振替増加額":-32,"販管費増加額":-140}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の上昇、出荷件数80百万件、出荷点数1,301百万点
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":142,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"26年6月期末計画152人。第3四半期時点はエンジニア95人、コーポレート+営業57人。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年6月期":2439,"2027年6月期":2785,"2028年6月期":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年6月期":355,"2027年6月期":479,"2028年6月期":539,"unit":"百万円"},"クラウドサービス売上高":{"2026年6月期":1908,"2027年6月期":2138,"2028年6月期":2397,"unit":"百万円"},"MRR":{"2026年6月期":167,"2027年6月期":187,"2028年6月期":209,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年6月期":"14.6%","2027年6月期":"17.2%","2028年6月期":"17.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"18円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"18円00銭"}
- 配当性向: 20%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"出荷件数":"通期では1億件超の見込み。日本国内の年間宅配件数の約2%","出荷点数":"Amazonが日本国内で当日または翌日に配送した年間商品数の1.67倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoB案件への取り組み強化、SSO・MFA・SOC2対応などのセキュリティ強化、AIを活用した開発・製品・社内業務の高度化、シリアル管理、パレット管理、外部サービス連携などの新機能開発、M&Aおよび投資による総合物流DXベンダーへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 73.5%」「開発・導入サービス 66.1%」「機器販売サービス 91.9%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「機器販売サービス…進捗率は91.9%と堅調」「上期未達分の解消までにはいたっていない」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（1-3月）」として売上高614百万円、営業利益131百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MRRも前年同期比および数値としても過去最高」「3月売上は過去最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「26年6月期末の予想配当金」「前年と同額とし、据え置きで計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比増減要因」として、売上高要因＋137百万円、費用要因－189百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は人材ならびにセキュリティ投資により14.6%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益表に各サービスの売上高と増減率を記載し、利益は全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、サーバー費、人件費、支払手数料、広告宣伝費、研究開発費などを金額・増加率付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価増加額81」「販管費増加額140」などを営業利益の増減要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予算と進捗率はあるが、為替・原材料価格・金利などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗率」として各科目の進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「参考：中期経営計画における目標値」として2026～2028年6月期の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用による競争力強化」「M&Aおよび投資」「新たな機能開発を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、出荷件数・出荷点数、応募者総数、採用ページからの直接応募について数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRRは前年同期比12.1%増加」「出荷件数は…前年同期比15％増」「応募者総数は…約2.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オプション機能の追加が増えたことで顧客単価が上がった」「出荷件数」「出荷点数」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年6月期第3四半期」エンジニア95人、コーポレート+営業57人、合計152人計画と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「出荷点数はAmazonの対象年間商品数の1.67倍、出荷件数は国内年間宅配件数の約2%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は20%を目安」「1株あたり18円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については期末配当と配当性向の説明のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益は2026年6月期355百万円、2027年6月期479百万円、2028年6月期539百万円。営業利益率も14.6%、17.2%、17.3%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「製品開発：38」「研究開発：12」「研究開発費：13」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業環境と当社のポジション」「ロジザードの目指すもの」「当社のIR活動について」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期からアカウント数の開示は行わない方針です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次年度以降は増益へ転換する見込み」「期末配当を実施予定」「目指してまいります」。」）
