# ロジザード（4391） 2026年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20260212558555
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、クラウドサービスやMRR、出荷量の伸びで売上高が増えた一方、人材採用・製品開発・セキュリティ関連の投資負担により営業利益と純利益は減少した。BtoB向け営業・製品開発、生成AI活用、OBCとの提携、M&A・投資推進体制の整備も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上面では新規アカウントの獲得好調、EC注文の増加、新規受注による稼働現場数の拡大を挙げている。利益面では、人材増強、セキュリティ強化、製品開発、研究開発、採用費などの投資増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 売上総利益率: {"率":"55.7%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":"15.1%","前年同期比増減ポイント":-8.6}
- 販管費: {"value":469,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.6%"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス四半期売上高467百万円、MRRは第2四半期末159百万円、出荷件数53百万件、出荷点数859百万点
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2439,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1908,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":462,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":68,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1030,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1053,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":258,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","クラウドサービス":"48.3%","開発・導入サービス":"41.6%","機器販売サービス":"64.2%","売上原価":"49.8%","売上総利益":"45.7%","販売費及び一般管理費":"44.6%","営業利益":"49.1%","経常利益":"49.4%","当期純利益":"48.3%","MRR":"59.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、当期純利益については、概ね計画通りに進捗している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年6月期末152人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":31.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円"},"MRR":{"value":2.09,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: クラウド型倉庫管理システムの稼働数シェア56%、ロジザードZEROが稼働数No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI活用に向けた社内AIサーバーとローカルLLMの構築、株式会社オービックビジネスコンサルタントとのBSP契約および販売連携、BtoB領域向けの機能開発と営業モデルの見直し、SOC2 Type2報告書の取得、M&A・投資推進の専任部門新設と専門人材の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、クラウドサービス48.3%、開発・導入サービス41.6%、機器販売サービス64.2%、営業利益49.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益については、概ね計画通りに進捗している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「クラウドサービス四半期売上高467百万円、第2四半期末MRR159百万円、出荷件数53百万件、出荷点数859百万点。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MRRが過去最高額を達成」「過去最高の伸びを記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初通期予算」として通期予算額を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比増減要因」に、クラウドサービス増収＋72百万円、原価増加額等の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材ならびにセキュリティ投資により、営業利益は33.4%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益表に「クラウドサービス」「開発・導入サービス」「機器販売サービス」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、サーバー費用、その他原価、人件費、支払手数料、広告宣伝費、研究開発費の増減を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の費用要因を「原価増加額」「他勘定振替増加額」「販管費増加額」として金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もMRRの伸びを後押しすることを期待」「案件獲得に向けた活動をさらに加速していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26年6月期第2四半期140人、26年6月期末計画152人。2028年6月期の売上高・営業利益・MRR目標も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ローカルLLMを用意」「BSP契約を締結」「SOC2 Type2報告書を取得」「専任部門を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MRR159百万円、出荷件数前年比12.9%増、出荷点数前年比11.1%増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比10.3%増、出荷件数12.9%増、出荷点数11.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷件数・出荷点数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26年6月期第2四半期140人、26年6月期末計画152人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型倉庫管理システムにおいて稼働数業界No.1」「56%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「製品開発」「研究開発」「セキュリティ強化投資」への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、増減要因図、施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、会社の軌跡、サービス説明、競争優位性などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期からアカウント数の開示は行わない方針です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高額を達成」「取得」と断定する一方、「伸びを後押しすることを期待」「目指します」「行う予定」と記載。」）
