# ロジザード（4391） 2026年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20251114503019
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、クラウドサービスの伸長により売上高とMRRが増えた一方、人材採用・セキュリティ・研究開発への先行投資で営業利益と純利益は減少した。会社は、通期計画に対して概ね計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの新規アカウント増加で売上高が伸びた一方、人材獲得・体制整備、セキュリティ強化、研究開発などへの投資により売上原価・販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 売上総利益率: {"value":"55.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.8%","前年同期比増減ポイント":"-8.3ポイント"}
- 販管費: {"value":237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"561百万円","営業利益":"71百万円","経常利益":"73百万円","純利益":"51百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"クラウドサービス売上高":{"value":1908,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス売上高":{"value":462,"unit":"百万円"},"機器販売サービス売上高":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"20.2%","経常利益":"20.5%","純利益":"20.1%","クラウドサービス売上高":"23.8%","開発・導入サービス売上高":"18.5%","機器販売サービス売上高":"32.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":"453百万円、前年同期比+8.0%"},"開発・導入サービス":{"売上高":"85百万円、前年同期比-11.6%"},"機器販売サービス":{"売上高":"22百万円、前年同期比-26.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウドサービス":"+33百万円","開発・導入サービス":"-11百万円","機器販売サービス":"-7百万円"},"売上原価":"+1.6%（人材獲得・セキュリティ強化投資など）","販管費":"+54百万円、前年同期比+29.6%","販管費内訳":{"人件費":"+40.0%","支払手数料":"+49.8%","広告宣伝費":"+20.6%","研究開発費":"+729.3%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"人","内訳":"エンジニア95人、コーポレート・営業57人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":"31.1億円","営業利益":"5.3億円","MRR":"2.09億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"卸売業・小売業・無店舗小売業の販売額推移を掲載","シェア":"クラウド型倉庫管理システムで同社が市場シェアNo.1とする外部調査を掲載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを用いたアプリ開発の内製化、社内AIサーバーの構築予定、SOC2 Type1報告書の取得、BtoB領域への営業・サービス展開強化、業務プロセス改革室と契約事務課の新設、新サービス開発とセキュリティ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 23.8%」「開発・導入サービス 18.5%」「機器販売サービス 32.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益に関しては、中期経営計画の通り、積極的な投資を実施したため、前年同期比減、全体を通して、概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期」の売上高561百万円、営業利益71百万円などの記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」にクラウドサービス+33百万円、開発・導入サービス-11百万円、機器販売サービス-7百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材ならびにセキュリティ投資により、営業利益は37.7%減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサービス453百万円、開発・導入サービス85百万円、機器販売サービス22百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費237百万円、前年同期比29.6%増。人件費40.0%増、支払手数料49.8%増、広告宣伝費20.6%増、研究開発費729.3%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は43百万円減、販管費は54百万円増、前年同期比29.6%増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの業績予想前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね計画通りの進捗」「クラウドサービス売上高は堅調に推移」「MRRは通期予算に対して堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画における人員計画の進捗」「通期計画進捗率30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを用いたアプリ開発を内製化」「SOC2 Type1報告書を取得」「業務プロセス改革室を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR167百万円、出荷件数25万件、出荷点数413万点、従業員152人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比+7.5%、出荷件数+15.2%、出荷商品点数+12.3%、クラウドサービス売上高+8.0%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の人員152人、2028年6月期に177人を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「卸売業・小売業・無店舗小売業の販売額推移、「クラウド型倉庫管理システムにおいて市場シェアNo.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実施」「研究開発費729.3%増」とあるが、研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「当社の軌跡」「当社の競争優位性」などの補足ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期からアカウント数の開示は行わない方針です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの進捗」「社内にAIサーバーを構築する予定」「2028年6月期には…を計画」」）
