# ロジザード（4391） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20250815542813
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2026年6月期から2028年6月期を対象とする中期経営計画を示し、最終年度の売上高31.1億円、営業利益5.3億円を目指す。2025年6月期実績に対して、売上高は43.0%、営業利益は31.8%増やす計画で、BtoB開拓や新規サービス、人材投資を進める。

## 会社が挙げた理由

製品開発および人材への積極的な投資を行い、事業の拡大と業績を加速するため。加えて、BtoB企業への取り組み強化、共創型モデルによるアプリケーションプラットフォームの提供、ハイタッチサービスを推進するための人材投資を進める。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2026年6月期～2028年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 2,177","revised_forecast":"2028年6月期目標 3,113","change":"+936","change_rate":"+43.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 408","revised_forecast":"2028年6月期目標 539","change":"+131","change_rate":"+31.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年6月期実績 18.7","revised_forecast":"2028年6月期目標 17.3","change":"-1.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 人口減少に伴う労働力不足時代の到来、人件費、倉庫賃料など固定費の上昇、物流DXおよびレガシーシステム対応ニーズの拡大、BtoB企業の事業環境の変化とニーズの拡大
- 重点施策: BtoB企業への取り組み強化、共創型モデルによるアプリケーションプラットフォームの提供、ハイタッチサービスを推進するための人材投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"クラウドサービス売上高：2025年6月期当初計画 1,651百万円、営業利益：2025年6月期当初計画 355百万円","revised_forecast":"クラウドサービス売上高：2025年6月期実績 1,723百万円、営業利益：2025年6月期実績 408百万円","change":"クラウドサービス売上高 +72百万円、営業利益 +53百万円","change_rate":"クラウドサービス売上高 +4.4%、営業利益 +14.9%","unit":"百万円（増減率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: 製品開発および人材への積極的な投資を行い、事業の拡大と業績を加速。BtoB企業への取り組み強化、共創型モデルによるアプリケーションプラットフォームの提供、ハイタッチサービスを推進するための人材投資を行う。
- 対象市場の規模: 2025年4～6月の販売額：卸売業 116,173（単位：10億円）、小売業 38,679（単位：10億円）、無店舗小売業 3,904（単位：10億円）。出典：経済産業省「商業動態統計 業種別商業販売額」
- 認識するリスク: 事業内容及び経営成績の変動：技術革新、事業内容及び経営成績の変動：競合他社による影響、事業内容及び経営成績の変動：受注開発の成否、事業内容及び経営成績の変動：ソフトウェアの瑕疵、事業内容及び経営成績の変動：システム障害、事業内容及び経営成績の変動：人材の獲得・育成、関連法規：個人情報の保護、その他：新規事業について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「目次に「前中期経営計画の振り返り」と記載され、業績目標では「2026年6月期（計画）」「2027年6月期（計画）」「2028年6月期（計画）」が示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年6月期（計画）」「2027年6月期（計画）」「2028年6月期（計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月期（計画）」から「2028年6月期（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品開発および人材への積極的な投資を行い、事業の拡大と業績を加速」「人口減少に伴う労働力不足時代の到来」「レガシーシステム（2025年の崖）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前中期経営計画の振り返り」および「2028年6月期の目標値」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高31.1億円、営業利益5.3億円」「2028年6月期の営業利益率17.3%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・営業利益のグラフに「2025年6月期」と「2026年6月期（計画）」「2027年6月期（計画）」「2028年6月期（計画）」を併記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「2025年6月期比 +43.0%」、営業利益「2025年6月期比 +31.8%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2028年6月期の売上高グラフに「クラウドサービス 2,397」「開発・導入 634」と記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年6月期には177人（2025年6月期比＋45人）を計画する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業環境として「人口減少に伴う労働力不足」「固定費の上昇」などは記載されているが、計画前提の数値設定はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「クラウドサービス売上高、営業利益ともに3期連続で当初計画を上回る着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「クラウドサービス売上高」「営業利益」の各グラフに「当初計画」と「実績」を併記。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「今回の目標は「2028年6月期の目標値」とされ、前計画については「2025年6月期」の実績と当初計画が示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「クラウドサービス売上高、営業利益ともに3期連続で当初計画を上回る着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品開発および人材への積極的な投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来のBtoC企業からの案件獲得に加え、BtoB企業への取り組み強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「BtoB企業への取り組み強化」「共創型モデルによるアプリケーションプラットフォームの提供」「2028年6月期には177人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：経済産業省『商業動態統計 業種別商業販売額』」および2025年4～6月の販売額データ。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図中に「社会的影響の拡張（戦略連携・提携・M&A）」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「業績グラフには「2026年6月期（計画）」「2027年6月期（計画）」「2028年6月期（計画）」があるが、施策別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指します」「計画」「増加を見込む」「様々な要因により実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」」）
