# ロジザード（4391） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20240514596740
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、クラウドサービスと機器販売の伸びにより増収となり、粗利率も改善したため、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、開発・導入サービスは減収で、販管費は増加している。

## 会社が挙げた理由

新規アカウントの増加によりクラウドサービス売上高が7.8％増加した一方、BtoB案件の要件複雑化などにより開発・導入サービスは受注や納品に時間を要し8.0％減少した。製品開発投資の拡大、人材増強、増床に伴う費用、広告宣伝費やコンサル費用の増加により費用も増加したが、アカウント増加による原価逓減効果でクラウドサービス粗利率は前年同期比1.7ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"率":"54.6%","前年同期比の増減ポイント":"+2.3ポイント（前年同期52.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"-0.2ポイント（前年同期17.5%）"}
- 販管費: {"value":547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1564,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":401,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":58,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":954,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1069,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":738,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","クラウドサービス":"75.0%","開発・導入サービス":"56.8%","機器販売サービス":"115.2%","売上原価":"69.9%","売上総利益":"74.9%","販売費及び一般管理費":"74.1%","営業利益":"76.6%","経常利益":"76.6%","当期純利益":"81.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売業全体販売額":{"2020年1～3月":"35,828十億円","2021年1～3月":"37,229十億円","2022年1～3月":"37,349十億円","2023年1～3月":"39,736十億円","2024年1～3月":"40,753十億円"},"無店舗小売業（通販）販売額":{"2020年1～3月":"2,103十億円","2021年1～3月":"2,693十億円","2022年1～3月":"2,728十億円","2023年1～3月":"2,727十億円","2024年1～3月":"2,827十億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロジザードZERO-STOREのネット注文の店頭受取・店頭出荷機能を4月23日にリリース、AI物流ロボット連携、RFIDオプション機能化・他社製品とのアプリ連携、倉庫内作業エビデンスを映像データで残す機能、主要な国内・海外発送の運送会社の送り状発行業務の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 75.0%」「開発・導入サービス 56.8%」「機器販売サービス 115.2%」などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「24年6月期第3四半期実績」として売上高1,468百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高要因：+75百万円」「費用要因：-65百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規アカウント増加により7.8％増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益表に「クラウドサービス」「開発・導入サービス」「機器販売サービス」の売上高と増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「サーバー費用」「外注費」「労務費」等、販管費の「人件費」「支払手数料」「広告宣伝費」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BtoB案件の要件複雑化等により、受注や納品に時間を要し、8.0％減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と進捗率は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「24.6期は中期経営計画通り、製品開発へ投資を大幅増加」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月23日にネット注文の店頭受取・店頭出荷機能をリリース」「AI物流ロボット連携」「RFIDオプション機能化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数1,723件」「2024年3月MRR 132百万円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数「前年同期比：+8.6%」、MRR「前年同期比：+6.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数とMRRの推移は記載されているが、客単価・単価・数量の分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売業全体販売額」「内、無店舗小売業（通販）販売額」のグラフに2020年から2024年の金額を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する金額・方針の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「製品開発投資（B/S）47百万円、136百万円」「研究開発（販管費）23百万円、27百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期 第３四半期決算説明資料」で、サマリー、施策振り返り、業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22～P24に「弊社IRのご紹介」「本資料の取り扱いについて」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「月額利用料の積み上げは順調」「機能をリリース」とする一方、「様々な要因により実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
