# ロジザード（4391） 2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20230814541894
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

連結子会社の清算完了に伴い、当期から非連結決算へ移行した。売上高は4.6％増加した一方、積極的な人材採用などの先行投資により営業利益は29.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の増加などによりクラウドサービスが順調に推移した一方、体制強化のための先行投資として積極的な人材採用を行い、積極的に新規サービスを提案した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1853,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- １株当たり当期純利益: 58.11円
- 売上高営業利益率: 14.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.2%","前期末":"84.5%"}
- 総資産: {"value":1965,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":305,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"純利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72418,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20234,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":252,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司、清算結了）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3,279,000株
- 期末自己株式数: 90,382株
- 業績の増減要因: 新規取引先の増加などによりクラウドサービスが順調に推移した一方、体制強化のための先行投資として積極的な人材採用を行い、積極的に新規サービスを提案した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年６月期 決算短信」とあり、業績欄も「2023年６月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年６月期は売上高が前年同期比4.6％増、営業利益・経常利益が各29.0％減、当期純利益が22.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,853百万円、前年同期比4.6％増。営業利益は260百万円、前年同期比29.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益260百万円、経常利益260百万円、当期純利益184百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年6月期の営業利益は260百万円、2024年6月期の営業利益予想は331百万円、前年同期比27.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は12.00円、2024年6月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損20,234千円」「その他252千円」、特別損失合計20,487千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしている」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年6月期の売上高営業利益率は14.1％。注記に「2022年６月期の自己資本当期純利益率、総資産経常利益率、売上高営業利益率については記載しておりません」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期86.2％、2022年6月期84.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「体制強化のための先行投資として積極的な人材採用を行い、積極的に新規サービスの提案を実施いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の数値とサービス別売上高は記載されているが、人材採用や新規取引先増加による影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外出型消費の増加やインバウンド消費の本格化」「物流業界の慢性的な労働者不足」を記載し、自社施策として「積極的な人材採用」「製品開発や営業などの人的投資」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の業績は…となりました」とする一方、「推測しております」「推察しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年６月30日」の実績と、「2023年７月１日～2024年６月30日」の予想について、売上高・利益・増減率を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流業界は慢性的な労働者不足が解消せず、特にトラックドライバーの不足は深刻」「2024年には働き方改革関連法の時間外労働の上限規制が適用」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司の清算が結了し、連結子会社が存在しなくなったため、当事業年度より連結財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家向け・個人投資家向け）」。」）
